脂漏性皮膚炎を完治させる治療法はある?頭皮や顔が治る期間は?

顔などに症状ができてしまうと
気になってしまう脂漏性皮膚炎。

完治させるために必要な治療方法や期間は・・・?

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脂漏性皮膚炎を完治させるには

脂漏性皮膚炎を完治させる初めに、
脂漏性皮膚炎の完治を目指すには 2つのポイントがあります。

1.薬を使用する
2.日常生活を改善する

この2つが重要です。

片方だけではなく両方行うことが大切です。

どちらか片方だけ行っていても
うまく回復していかないことが多いからです。

薬を使用して回復をしていくとしても
日常生活が駄目であれば
結局、症状が再発してしまう可能性があるからです。

脂漏性皮膚炎の薬には
塗り薬と飲み薬の2つの種類が存在しており
それぞれ別の役割を担っています。

関連記事:脂漏性皮膚炎の原因はストレス??

日常生活で意識するべきポイントについても
次で書いていきます。

 

治療法

脂漏性皮膚炎頭皮や顔

まず、薬での治療方法ですが

塗り薬は
・外用抗真菌剤
・外用ステロイド剤

この2つが使用されることが多いです。

もし、皮膚にカビが寄生していることで
症状がでているのであれば
外用抗真菌剤はかなり効果的です。

外用ステロイド剤は短期間の間で使用されます。
強さには5段階あり、
副作用もありますので
医師の方と相談してからご使用ください。

飲み薬は
・抗アレルギー剤
・抗ヒスタミン剤
・ビタミン剤
・抗菌剤

この4つが処方されます。
ビタミン剤はなんの意味があるのか疑問に思うかもしれませんが
実はビタミンが足りないことでも
脂漏性皮膚炎になってしまうのです。

そのため
ビタミン剤で不足しているビタミンB群を補給します。

頭皮に脂漏性皮膚炎の症状が表れているのであれば
薬用シャンプーのご使用も効果的です。

国内で販売されているのは

コラージュフルフルシャンプー

というものです。

しかしながら
このシャンプーのみでは
脂漏性皮膚炎の回復 難しいようです。

”薬と合わせて使用”するための物と考えた方が良いでしょう。
(海外製であれば他にも薬用シャンプーがあります)

日常生活の改善も脂漏性皮膚炎にはかなり効果的です。

偏った食事や睡眠不足、ストレスが原因でも
脂漏性皮膚炎にかかってしまいます。

また、
薬で脂漏性皮膚炎の症状が収まったとしても、
日常生活を改善していなければ
再発の危険性があります。

なので、
日常生活を改善することはとても大切な事なのです。

日常生活で意識すべきポイントは

・睡眠を良くとる
・ストレスをため込まない
・不規則な食事をしない
・偏った食事にしない
・身の周りを清潔にする
・適度な運動

良く他のところでも言われているようなことですが
本当にこういった基本的なことが大切です。

清潔にするというのも重要であり
汚い環境にいると
カビが皮膚に寄生してしまう可能性が高くなってしまいます。

そのため綺麗にしておく必要があります。

また綺麗な環境は、汚い環境と比べると
ストレスも溜まりにくくなるので、一石二鳥ですね。

食事に関しては
先ほども簡単にいいましたが
ビタミン不足は、体にとって良くないのです。

偏った食事を続ける(同じ物ばかり食べるなど)と
当然、体に必要な栄養素が取り込まれなくなります。

また脂っぽい食事ばかりしていると
体に脂が溜まってしまい、
脂漏性皮膚炎に繋がってしまいます。

なので、
野菜中心の生活・・・ というよりも、
好き嫌いなく
色々な種類の食べ物をきちんと食べることが大切です。

洗顔方法を変えるのも効果があるようで、
洗顔料を使わないで
お湯と水のみで洗顔すると
症状が改善していったという声がありました。

というのも、
石鹸や洗顔料を使って、ごしごし洗顔をしていれば
自分が思っているよりも、
過剰に皮脂を落としており
逆に皮脂の分泌が促進されてしまうことになります。

お湯と水のみの洗顔だと
適量な皮脂を落とすだけになるので
肌にあまり負担をかけないで済むのです。

パチパチと
顔を軽くたたくような感じで、洗顔をすると
更に効果的になるようです。

 

症状が治まるまでの期間はどれぐらい?

脂漏性皮膚炎の治療を始めてから
治るまでの期間は
個人の症状のレベルや体質などによっ、 左右されてしまいます。

ですが、
一般的に言われている期間ですと
塗り薬などをきちんと使用しているのであれば
早ければ1週間ほどで症状が収まってくるようです。

多くの場合は
2週間ほどで、症状の改善がみられるようです。

しかし、
症状が収まった後でも
適切なケアを続けていかなければ再発してしまう可能性が
とても高いのが 脂漏性皮膚炎の特徴です。

なので、
症状が収まったとしても
ケアは欠かさずに油断しないことが大切です。

 

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