高校の世界史の効果的な勉強法とは。経験談を踏まえてポイント解説!

目標の大学へ入るためであったり
テストで良い点数を取るため、
友達との勝負であったりと

目的は様々ですが、
その目的を達成するために必要な事があります。

”しっかりと覚えなければいけません。”

当たり前の事ですが
勉強をしても、覚えることができなければ
残念ながら勉強をしたとは言えません。

世界史を勉強する時のポイントを抑えて
効率的に勉強をできるようになりましょう!

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勉強法のポイント

・流れを把握する

これはわかっているつもりでも
できている人は少ないのではないでしょうか?

ただ、単に
教科書通りに覚えていくという事ではありません。

国や地域ごとに起きた出来事を
まとめることが大切になります。

ヨーロッパならヨーロッパ、
中国なら中国で
歴史を現代に至るまでをまとめていきます。

そうすることで
地域ごとの歴史を覚えやすくなります。

そして、
地域間で関連した出来事などが見えてくるようになります。

いきなり全体像を覚えようとするのは
例えるなら大きな四角形を覚えようとしているのです。

四角

この中に無数にしきつめられた情報を
覚えようとしていることに等しいのです。

しかし、
地域ごとにまとめると言うのは
この四角形を四等分するイメージです。
つまり…

四角 2

このようにしたら
左上、右上、左下、右下 を
それぞれ覚えていくと結果的に
最初の四角形を覚えたことになります。

このように分けて覚えていった方が
早く覚えられるというのは
何となくわかっていただけたかと思います。

全体像をいきなり暗記するのは
効率が悪い事だということを覚えておきましょう。

 

・年表の自作

世界史の勉強のポイント「その2」は

年表を自作してみることです。

先ほど言ったように地域ごとに歴史をまとめたならば
それを基に年表を作成していきましょう。

年表を作成することで
より一層頭に定着します。

 

・普段意識すること

テストや試験前に復習をすることは大切なことですが、
それよりも
毎回の授業後に家に帰ってから、復習をする方が覚えやすくなります。

1回5分とかでも良いので
教科書やノートを見直して
その日のポイントをまとめておくと
後々勉強する時にも役立ってくるはずです。

普段の授業では
教科書の太字は大切なので
その太字との関連している出来事を
把握しておくとより一層覚えやすくなります。

例えば『国際連盟』が太字であったとすると

ただ単に国際連盟が大切であると覚えるよりも
何がきっかけで国際連盟ができたのか
覚えておく必要があり、

第一次世界大戦 → 国際平和を目的 → 国際連盟がつくられた

というように関連付けておくと

もし、
問題で 『Q、国際連盟について説明せよ』と出ても

第一次世界大戦の後、
国際平和を目的とするためにつくられた国際平和機構である

このように簡単に答えることができてしまいます。

世界史は日本史などと違い
広く浅いというのが特徴ですので
このように関連付けていくと
どんどん覚えていきやすくなります。

また、
そのためにも
先に地域ごとに歴史をまとめておく必要があるのです。

世界史のお勉強の経験談

ちなみに私の経験談ですが、
高校生の頃には
流れをまとめることなく
教科書をそのまま覚えようとしていたために
大変効率が悪かったです。

そのためテストでも良い点数は取れませんでしたし、
それが原因となってか、
世界史に苦手意識ができてしまい
負のスパイラルに陥ってしまいました。

高校時代に戻れるとしたら
きちんと地域ごとに
歴史をまとめていく、勉強法を行いたいです(笑)

最後になりますが
日々の努力が結果を生みます!

また、
苦手な科目であったとしても
楽しんで勉強するということも大切です^^

あまり自分の追い込み過ぎないように
勉強を頑張って良い結果を出してくださいね!

 

 

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