断捨離で服が捨てられない人の処分方法。後悔しない方法とは

断捨離
で、服を処分したいと思っていても
なかなか実行出来ない人は少なくないかと思います。

本当に捨ててしまって良いのか?
捨てた後に後悔しないのか?
っていうことを考えると、
二の足を踏んでしまうということになります。

では、
そういった方々は
どのようにして断捨離を行っていけば良いのか?

今回は断捨離の基本的な考え方であったり、
服をいかに処分していくのかということを説明していきます。

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断捨離ってそもそも何?

断捨離というのは

不要なモノを減らして
より快適な生活を送ろう

という「生活術」のことです。

次の動画をご覧ください。

【なぜ、モノを捨てると執着がなくなるの?】

断捨離について基本的なことが解説してある動画ですが、
断捨離というのは、3つの意味があります。

・断:必要ないものを断つ
・捨:必要ないものを捨てる
・離:持っていたものへの執着から離れる

これらの意味を持って「断 捨 離」と言います。

つまり単にモノを捨てるということだけではなくて、
そのモノへの執着、
今後、入ってくるであろうモノに対しても含めて
断捨離するということになります。

関連記事:「断捨離のコツというのは?」

 

服が捨てられない気持ちとは

服を捨てる!
断捨離と心では思っていても、
なかなか服を捨てられないという人も少なくありません。

では、どうして捨てられないのか?

多くの場合、

『もったいないとか、まだ着るのではないのか?』

というところに集約されるようです。

一度、捨ててしまえばその服は戻ってきません。

ですので、
捨ててしまって良いのか?というところで
迷いが生じてしまうために、
断捨離しようと思っても、二の足を踏んでしまうということになるのです。

 

服をどう処分すれば?

処分される服
服を捨てるのにもったいないという気持ちは大切です。

しかし、
それではいつまでたっても処分することは出来ません。

そこで服を処分する際に考え方を変えてみましょう。

 ・自分にはどの程度の服が必要なのか?
 ・持っている服はどれも自分に似合うものばかりなのか?
 ・半年以上、着ていない服はないのか?

大事なのは
自分にとっての理想の形がどういったものであるのか
を想像することです。

理想は
似合う服を最低限だけ持っているということのはずです。

無駄なものを持つというのは
それだけコストがかかっているということになりますので、
その点も意識することが大切です。

そうは言っても後悔するかも…
色々考えたけれど、断捨離して服を捨てた結果、
後悔したという人もいるかもしれません。

しかし、
その時は割り切って買い直すというのも考え方の1つです。

捨てた時は身の回りが軽くなって、
生活が快適になったはずです。

捨ててしまった後の後悔だけではなくて、

断捨離で服を捨てた時に得られた効果と
後から捨ててしまったことへの後悔と
天秤にかけて考えることが大切です。

 

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