長岡花火 フェニックスを最後に上げて盛り上げる!動画見てチェック。

素晴らしい花火が打ち上げられる長岡花火。

そのラストを飾るのが
人々に感動と勇気を与える
フェニックスと呼ばれる花火です。

フェニックスには強い想いが込められているんです。

長岡花火についての解説と
フェニックスの正体を動画と一緒に確認してみましょう。

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長岡花火の由来

長岡花火の写真長岡花火の始まりは1840年と言われています。

というのも、
長岡藩10代半主の牧野忠雅が
1840年に川越移封の命が下ったのですが
翌年にそれが取り消されたのを祝って打ち上げた
「合図」が
長岡花火の発祥とされています。

お祭りを華やかにするために
打ち上げたのではなく、

祝福を込めた合図が始まりとは
いい話ですよね。

そして明治12年9月14日、15日の2日に渡り
千手町八幡神社で350発の花火が打ち上げられました。

これが最初の花火大会と言われています。

ですが、
戦争がはじまっていき、
花火大会は翌年からは中止となってしまいます。

再開したのは
昭和22年に入ってからです。

昭和22年8月1日、2日に
長岡市戦災復興祭という名前で復活しました。

その翌年からは
8月2日、3日に日程を変更して、毎年行われるようになりました。

一時は中止となってしまいましたが
再び行われるようになって本当に良かったと思います。

 

フェニックスとは

フェニックス!不死鳥!長岡花火大会を話す時に
欠かすことのできない物といえば

フェニックス
です。

2004年に
新潟県を7.13水害、中越大震災、豪雪の3つの自然災害が襲い、
2005年には
それら自然災害からの復興元年としました。

そして
復興祈願花火として打ち上げられたのがフェニックスです。

中越地方にとどまらず、
新潟県全体を応援、
少しでも早い復興の想いが込められています。

花火の中心に不死鳥(フェニックス)に見立てた光跡が現れるため
フェニックスという名前が付けられました。

また、
打上の際に平山綾香さんのJupiterが挿入歌として流れます。

何故かと言うと
中越地震の際に被災者の応援歌として
ラジオでJupiterが多くリクエストされたからです。

花火自体素晴らしいものですが
フェニックスのような祈願花火も素敵ですよね^^

ですが、
このフェニックスがもう見られないかもしれないのです。

 

フェニックスが終わるというウワサ

復興祈願の想いが込められているフェニックスですが、
終わるかもしれないという噂があります。

噂によると
以前、長岡市のまつり協議会が

「10年をめどに打ち上げを終了するように考えている」

と話していたそうです。

なので、
2014年に10年目(10発目)を無事に打ち上げましたので
2015年からは見られない。

という噂がたちました。

フェニックスが終わるのかどうかについてですが
Facebook上の協議会のコメントを引用します。

“皆さんが一番気にしておられるのは 「今年のフェニックスは打上げるのか?」 という事だと思いますが、ここで言えるのは 「多くの皆さんからのご協力と応援があれば、 打上に向けて前向きに検討する」です。 このFacebookで熱いコメントが多くUPされれば、打上げられるかも…ですよ。”

 

このようにコメントしていました。
終了することに決定したわけではないので
Facebookに情熱をぶつければ
見られる可能性が高まりますね!!

関連記事:「長岡花火を楽しむ為のオススメホテルはココ!」

 

フェニックス動画の紹介

フェニックスがどのような花火なのか気になると思います。

動画で見てみましょう!

最初は2009年8月3日に打ち上げられた
フェニックスです。

フェニックスの羽が見られるのはラストです。

花火の中心に羽が広がるのが見ることができます。

 

 

 

次は2014年に打ち上げられたものです。

10年目を記念してフェニックス10と呼ばれます。
そして
打ち上げ時間が普段は3分ほどですが 5分に延長されています。

 

 

 

個人のブログになりますが
長岡花火大会に行ってきた時の感想が書かれています。

こちらも良かったらご覧ください。

【長岡花火大会 感想】

フェニックスは本当に・・・

感動。

この一言ですよね。

花火も素敵ですが
Jupiterの歌詞も素晴らしく、相乗効果ですよね!

フェニックスは終わらないで欲しいです。

 

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