潰瘍性大腸炎の原因とは。完治する薬はある?食事のポイントはコレ

潰瘍性大腸炎の原因は一体何になるのか?

これははっきりとは分かっていないと言われています。

また、
完治するのかということについても、
現代の医学では難しいという結論になっています。

それでは潰瘍性大腸炎になってしまったら
もう諦めるしかないのか?

決してそんなことはありません。

薬での治療や食事に気をつけることで
通常の生活を送ることが出来ます。

今回は潰瘍性大腸炎について紹介します。

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潰瘍性大腸炎というのは何?

大腸炎症はトイレが近い
潰瘍性大腸炎というのは、
大腸の粘膜に潰瘍が出来てしまい
様々な症状を引き起こしてしまう病気のことです。

どういった症状が出るのかというと、
下記のようなものがあげられます。

 ・下痢
 ・腹痛

下痢の場合は下血を伴う場合もあります。

そして、
この潰瘍性大腸炎ですが、
まずは次の動画をご覧ください。

【繰り返す下痢と腫瘍~潰瘍性大腸炎の最新情報】

動画では
潰瘍性大腸炎について解説してありますが、
特に注目なのがかかりやすい年代です。

20代、40代、60代と紹介されていますが、
若い方でも十分にかかる可能性がある病気なのです。

難病の1つですから、
若いうちに症状が出た場合、
一生、付き合っていく可能性がある病気です。

 

原因については?

原因とはなんぞや
潰瘍性大腸炎の原因ですが、
これは明らかになっていないのが現実です。

分かっていることとしては、

身体の中で異常な抗体というのが生み出され、
それが大腸の粘膜を攻撃することによって、
潰瘍性大腸炎が引き起こされるのではないかと考えられています。

しかし、
いろんな要因が複雑に絡み合っているため、
はっきりとは分かっていない状態です。

 

完治はするの?

完治させたい
潰瘍性大腸炎は
原因がはっきりと分かっていませんので、
完治させることは難しいです。

しかし、
一般の方と同じような日常生活を送るという意味では可能です。

実際に多くの患者の方がいますが、
普通の人と何も変わらない生活を送っている人は
たくさんいるのです。

 

治療法はどういったもの?

薬物投与
潰瘍性大腸炎ですが、
その治療法は投薬での治療がメインとなります。

軽度の場合は、
5-アミノサリチル酸製剤や
ステロイド薬の内服を行います。

また、
炎症の部分が限られているケースでは、
ペンタサが用いられることもあります。

こういった投薬を
肛門や静脈投与しても症状が良くならないケースの場合は、
大腸を摘出する手術を行うこともあります。

 

食事のポイントは?

潰瘍性大腸炎ですが、
良くないとされる食事が以下のようなものです。

 ・脂っこいもの
 ・辛い物
 ・乳製品
 ・消化しにくいもの
 ・ジャンクフード
 ・アルコール

これらの食品は
出来るだけ避けた形での食事が大切な他、
基本的な食中毒などにも注意が必要です。

症状が治まっていたけれども、
食中毒などが原因で
潰瘍性大腸炎が再び悪化するということもあります。

また、
食事のポイントですが、
症状によって適度に気をつけることが大切です。

気を使いすぎてしまっても、
今度はストレスばかり溜めてしまうことになり、
良い結果とは結び付かないからです。

 

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