国際結婚の手続きを日本で行なう方法。アメリカには戸籍が無い?

国際結婚を考えている人にとって、
手続きは非常に気になるところだと思います。

日本で国際結婚の手続きを行う場合、
どういったことをすれば良いのかを紹介したいと思います。

その手続きも
相手がどこの国の方によるかで大きく違ってくるのです。

例えば、
アメリカには戸籍がないと言われています。
本当でしょうか?

今回はその辺りについても
一緒に説明していきたいと思います。

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国際結婚というのは?

国際結婚の指輪
国際結婚というのは、
簡単に言えば、違う国の方と結婚することを言います。

今までとはまったく違う環境で育ってきた方と
結婚することになるので、
様々な発見であったり
日本の方は持ち合わせていない良さというのもあるかもしれません。

そういった良い面がある一方で、
どちらの国で生活するかということ、
文化の違いというのが存在しますので、
そういう点を夫婦二人で
すり合わせていかなければならないという苦労もあります。

 

日本で手続きするには?

日本での国際結婚
日本での国際結婚の手続きですが、
基本的には日本の役所に届け出を提出し、
相手方の国の大使館へ届け出を提出し、
受理されれば完了です。

気になるのがその際の書類ということになるかと思いますが、
代表的な必要書類は以下のものとなります。

 ・婚姻届出書
 ・戸籍謄本
 ・婚姻要件具備証明書
 ・パスポート

どれも準備するのは
それほど難しくないものばかりです。

これらを揃えて役所に提出するわけですが、
担当の方が処理の経験がないと
少し時間がかかるかもしれません。

国際結婚の手続きにおいて大変なのは
実は役所の担当者の方なのかもしれませんね。 

 

海外に住む時の注意

海外挙式
無事に国際結婚を果たし、
生活は相手に国でとなった時、
注意が必要です。

なぜなら
今までとはまったく文化が異なるからです。

日本ではOKだとされてきたことも、
海外ではNGなんてことはよくあることです。

例えばアメリカを例に考えてみます。

まずは、アメリカ文化を簡単に紹介します。

【紹介したいアメリカ文化】

あくまでアメリカ文化の一部を切り取っていますが、
日本では聞いたことないものばかりだと思います。

また、
二人の間に子供が出来たら、
育児も日本とは大きく違います。

アメリカでは州によって様々であるものの、
基本的に13歳になるまでは
親が常に保護しなければならないという考え方です。

そのため
「ちょっとお留守番お願いね」
ということはNG

「スーパーのプレイスポットで遊んでいなさい」
というのもNGです。

もれなく警察官に保護されちゃうことも…

日本だったら聞いたことがない文化だと思います。

 

アメリカには戸籍がないの?

アメリカには戸籍がないのか、
その答えは

『ありません』

です。

日本で生活している人には信じられないかもしれませんが、
それが事実なのです。

そのためにアメリカでは
身分を証明するものが非常に大事になります。

戸籍という考え方がないために、
身分証明が非常に重要視されているのかもしれません。

日本から移住した場合も状況は同じですから、
パスポートやグリーンカードなどの証明書は
非常に大切になってきます。

 

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