こめ油の効果がスゴい!?どんな成分が?本当は危険?米油の作り方

こめ油の効果がスゴいと言われていますが、
どういった効果効能が得られるのでしょうか?

こめ油にはどんな成分が含まれていて、
通常の植物油とは
どういったところが異なっているのでしょうか?

今回はそういったところを紹介していきたいと考えています。

また、
本当はこめ油は危険だというような話もあるようです。
そこについてもあわせて紹介していきます。

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こめ油って?

油と言っても様々な種類の油がありますが、
こめ油というのは、

米糠(こめぬか)から抽出される植物油

のことを言います。

いろんな油がある中で、
こめ油だけが原料を日本国内で賄えることが出来ていますが、
これは日本がお米を主食にしている国だからです。

しかし、
あまり聞いたことがないという人も多いかもしれません。

実際のところ、
こめ油というのは、認知度はそれほど高くないようです。

大豆油などに比べるとどうしても割高になってしまうために、
安い植物油を利用する人が多いからのようですね。

こめ油の特徴としては
以下のような項目があげられます。

 ・酸化安定性に優れている
 ・油酔いすることが少ない
 ・揚げ物がカラっとあがって美味しい

店頭でも
こういった形で紹介されていることが多いようです。

【こめ油 炒め物や揚げ物が美味しく】

 

健康になる効果は?

こめ油は油の中でも健康に良いとされていますが、
それは含まれている油のバランスが優れているからです。

脂肪酸の摂取として、
飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸のバランスが
3:4:3が理想だとされていますが、

こめ油はこれが3.0:6.9:6.6と
理想に近い形で含まれているのです。

そのため
こめ油は健康に配慮した油だと言われており、
健康が気になる方からは人気を集めているということになります。

やはり油は摂取のし過ぎなどは気になりますから、
少しでも安心な油を使いたいものですよね。

 

こめ油が危険だという話も

健康に良いとされているこめ油ですが、
危険だという話があります。

これは製造過程の話になるようですが、
油の製造過程で
ノルマルヘキサンにて抽出されているものがあります。

このノルマルヘキサンは非常に劇薬ですが、
こめ油のほとんどが
このノルマルヘキサンの抽出だと言われています。

このノルマルヘキサンが気になる方は
油の製造過程で
圧搾一番搾りと表記してあるものを選べば問題ありません。

 

作り方について

こめ油作り方
こめ油の作り方ですが、
大きく分けて以下の2つの工程に分かれます。

 ・抽出
 ・精製

抽出は米糠から油を絞り出す作業になります。

そして、
その絞り出した油を精製して製品にします。

抽出や精製の段階で出る副産物は、
それぞれに利用されることとなり、
ごく限られた一部だけでこめ油として出荷されることになります。

次のサイトにも作り方が説明してあり、
動画も見ることが出来ますよ。

ボーソー油脂株式会社

 

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