お中元のお礼状。ビジネスでの使い方とは。例文テンプレートを参考に。

頂いたお中元に対して
お礼状というのは必要なのでしょうか?

電話ではダメなのでしょうか?

今回は
お中元を貰った時のお礼状について説明していきたいと思います。

ビジネスでの使い方というのも気になるところですので、
今回は
例文とともにそういったポイントについても
説明したいと思います。

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お中元のお礼状とは

お中元はメロン
お中元のマナーとして頂いたら

お礼状を返すというものがあります。

通常、お中元を貰った際は
電話などで簡単に済ませてしまうケースもありますが、
出来ればお礼状を書いたほうが良いです。

次の動画ごご覧ください。

【お中元のお礼状】

動画では
お中元のお礼状について解説されています。

動画の中でも電話で済ませることはあるものの、
ごく親しい関係の時だけで、
基本的にはお礼状を出すのがマナーとしています。

それは
無事にお中元が届いたことを相手に知らせるという意味でも
非常に大切なことになります。

なかなか手紙などを貰うことが少なくなっている現代だからこそ、
こういったお礼状は
相手に感動を与えるという意味でも効果的ではないかと思います。

関連記事:「お中元を贈る時期とマナー」

 

ビジネスでの使い方

ビジネスの場では、
お礼状は非常に大切です。

大事な取引先からお中元を頂いた場合は、
かならずお礼状を出すようにしましょう。

この時、
まとめてプリントして作ったものではなくて、
直筆のものであれば
相手の目に留まりやすくなるのは間違いありません。

また、
その時々の情報を入れるなど、
相手に覚えておいて貰えるようなお礼状を書くことが大切になります。

お中元は、
通常、お返しは不要とされていますが、
ビジネスの場ではこちらからも送っているケースがあります。

そういった場合は、
お礼状にもその旨を記載してあげるのは
お礼状を返す上でのマナーとなります。

 

どう書けばいい?例文を参考に。

お中元のお礼状ですが、
実際には
どのように書けば良いのかいくつか例文を用意しました。

例文1

(参考:お礼状、案内状、手紙の書き方と例文)

拝啓 盛夏の候、ますますご清栄のこととお喜び申しあげます。

平素は格別のご厚誼を賜り、深謝申し上げます。

さて、このたびはご丁重なお中元の品をお贈りいただき、
誠にありがとうございました。

日ごろ私どもの方こそお世話になっておりますのに、
過分なお心遣いをいただき、
恐縮に存じ、厚くお礼申しあげます。

これから暑さが本格化しますので、
皆様のますますのご健勝と貴社のご繁栄をお祈り申しあげます。

まずはとりあえず書中をもってお礼申しあげます。 敬具

 

例文2

(参考:Super書き方・文例集

暑中お見舞申し上げます。

毎日暑い日が続いておりますが、
お変わりなくお過ごしでしょうか?

さて、このたびはご丁寧なお心づかいを頂き、
本当にありがとうございました。

珍しいシャーベットの詰め合わせに、
子供達も「本物のメロンの味がするね!」と、
大喜びしております。

奥様にもくれぐれも宜しくお伝えください。

まだしばらくは厳しい暑さが続きますが
体調にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。

お礼まで

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