腰痛の原因は内臓疾患からも起こる!病気で左右の痛みが違う?

腰痛の原因は
どういったところにあるのでしょうか?

内臓疾患から起こる
腰痛というのもあるのでしょうか?

今回は
腰痛の原因について
調べてみたことを説明したいと思います。

病気によっては
左右の痛みが違う場合というのもありますので、
そういった点についても紹介します。

SPONSORED LINK

腰痛の主な原因

ツラい腰痛
腰痛と言ってもいろんな症状があります。

代表的なものを紹介すると下記のようなものです。

 ・ぎっくり腰
 ・ヘルニア
 ・すべり症
 ・骨粗鬆症

ぎっくり腰やヘルニアというのは
聞いたことがある人も多いかと思います。

また、
骨盤との関係で痛むケースもあります。

次の動画をご覧ください。

【2分で分かる!!腰痛の原因とは?(骨盤偏)】

腰痛の原因、
特に骨盤との関係を説明しています。

骨盤が歪んでしまうと、
腰椎(ようつい)の部分に負担がかかり、
結果として腰の痛みとして出てきます。

この場合、
腰の痛みという症状ではありますが、
原因は骨盤にあるということになります。

しかし、
動画で解説されているように、
骨盤のゆがみが腰椎に負担をかけ、
腰椎の軟骨に負担がかかって潰れ、
痛みへと繋がっていくという原因を
確実に捉えられるかというのは、
素人には非常に難しいです。

骨盤のゆがみを解消してあげれば、
腰痛はおさまります。

ただ、
大切なのは、
この動画からも分かるように
腰痛の原因は何かと特定することになります。

腰痛の根本的な腰痛は
骨盤を歪ませるほどの影響力を持った
「筋肉」
にあるようです。

『腰痛の本当の原因とは』

 

内臓疾患から来る腰痛

腰痛の原因は、
内臓疾患のケースもあります。

腰痛の治療をしていても一向に良くならない場合、
内臓疾患が原因であることも少なくありませんので、
疑ってみたようが良いです。

では、
どのような内臓疾患が原因になるかというと下記のようなものとなります。

 ・胃潰瘍
 ・十二指腸潰瘍
 ・胆石症
 ・肝臓がん

代表的なものをいくつかあげましたが、
どれも腰痛を引き起こす可能性がある内臓疾患です。

内臓疾患としても放っておけないものばかりですが、
腰痛以外に自覚症状がない場合、
発見が遅くなり手遅れになるケースもありますので、
注意が必要です。 

 

左右の腰の痛みが違う場合は?

左右の腰の痛みが違う場合というのもあります。

この時、
疑うべきは卵巣の子宮内膜症という疾患です。

この疾患では左右で腰の痛みに違いが出ます。

また、
腰の痛み以外にも
骨盤の痛みや生理痛などもありますが、
これらの痛みでは気付きにくいものです。

ですので、
腰の左右の痛みが異なる場合は、
婦人科を訪れるなどして、
一度、診て貰うほうが良いでしょう。

自己判断は禁物です。

 

スポンサーリンク

コメント入力

*
*
* (公開されません)