子宮頸がんの初期症状とは?痛みは強い?妊娠はできる?

子宮頸がんの初期症状はどういったものがあるのでしょうか?

早期発見が極めて重要だと言われている子宮頸がんですが、
痛みなどは強いのでしょうか?

また、
子宮頸がんを治療した後というのは、
妊娠することは出来るのでしょうか?

子宮頸がんに関して気になる
これらのことについて調査してきましたので紹介致します。

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子宮頸がんって?

女性特有の癌
子宮頸がんというのは、
子宮がある女性特有のがんになります。

男性で子宮頸がんにかかる人はいません。
当然ですね。

そして、
子宮頸がんは子宮の中でも
子宮頸部というところに発生するがんです。

この子宮頸部という場所は、
子宮の中でも入口付近に存在する部分であることから、
非常に検査がしやすく発見しやすいがんとなっています。

検診については次の動画をご覧ください。

【子宮頸がん検診】

女子大生の方々が子宮頸がん検診に行っている様子ですが、
動画の真ん中辺りで
具体的な検診についての内容も解説されています。

子宮内の細胞を採取して検査することになりますが、
採取するブラシなども紹介されています。

あまり痛みはない検診となるので、
産婦人科というと行きにくいと思っている人もいるようですが、
検診してみたほうが良いかと思います。

関連記事:「子宮頸がん予防ワクチンの副作用」

 

初期症状は?

初期症状子宮頸癌
子宮頸がんの初期症状としては、
出血が主になります。

しかし、
自覚症状がないことも多く、
生理などの出血だと考えてしまいがちなので、
どうしても発見が遅れることになります。

症状が進行すると
下腹部に痛みが出てきますが、
こうなった場合は
すでにだいぶ進行していることになりますのでかなり危険な状態です。

すぐにお医者さんに診てもらうことをオススメします。 

 

妊娠は可能なの?

妊娠出産
子宮頸がんを治療した後、
妊娠することが出来るのかどうか気になる方も多いと思います。

結論としては妊娠は可能です。

ただし、
子宮頸がんを早期に発見して、
しっかりと治療した場合ということになります。

その場合であれば、
妊娠して無事に出産したケースというのはたくさんあります。

しかし、
子宮頸がんの発見が遅れてしまい、
治療が始めるのが遅れてしまうと、
妊娠や出産の可能性を著しく下げることになってしまいます。 

 

妊娠中は?

妊娠中に子宮頸がんが発見されることもあります。

この場合、
子宮頸がんの進行具合によって
どのように対処するかが変わってきます。

初期の場合は、
妊娠中に治療をスタートさせることもありますが、
進行していた場合、
母体の生命を優先することになるため、
出産までたどり着けないというケースもあります。

関連記事:「子宮頸がんのステージについて」

 

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