子宮頸がんのステージとは。手術後の痛み、後遺症、妊娠について

子宮頸がんのステージは
どのように分かれているのでしょうか?

いくつか分かれていますが、
それらについて調べてみました。

また、
子宮頸がん治療のために手術した後、
生活への影響などはどのようなものになるのでしょうか?

そういった点についても併せて紹介しています。

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子宮頸がんのステージについて

がんはいくつかステージが分かれているように、
子宮頸がんもいくつかのステージに分かれています。

それらのステージは
大きく下記のように分かれています。

・0期

非常に早期のがんになります。
子宮頸部の中でも上皮内にのみ見られるステージになります。

・Ⅰ期

子宮頸部にがんが認められている状態ですが、
他には拡がっていない状態のステージです。

・Ⅱ期

がんが子宮頸部を越えて広がってはいるものの、
骨盤壁の3分の1には達していないステージです。

・Ⅲ期

がんが骨盤壁にまで達しているステージになります。

・Ⅳ期

がんが広がり、
膀胱や直腸の粘膜にも広がっているステージになります。

 

このように子宮頸がんは大きく5つのステージに分かれています。

ステージが下のほうが
がんとしては早期であり、
治療して治る可能性が高いと言えます。

がんも早期発見が非常に大切なのです。

病院に行っての検診には抵抗がある人も
この方法なら気軽に検査出来るのではないかと思います。

【自宅でできるがん検査】

自宅で出来る子宮頸がん検査の方法が紹介されています。

専用の器具を膣内に挿入し
細胞を採取するだけですので、
難しくないかと思います。

本来は病院での検査のほうが良いですが、
家でまずはという人には非常にオススメな方法となります。

がんの早期発見には非常に有効な方法ではないかと思います。

関連記事:「子宮頸がんの初期症状」
     「子宮頸がんのワクチン接種」

 

性交や妊娠について

産婦人科病院
子宮頸がんの手術後の性交や妊娠についてですが、
これは基本的には問題ありません。

ただし、
事前に医師に相談するなどすることが大切です。

妊娠についても、
しっかりと子宮頸がんを治した後に妊娠し、
無事に出産したというケースはたくさんあります。

もちろん
それなりにリスクを抱えていることには間違いありませんので、
先ほども述べましたが、事前に医師に相談してくださいね。 

 

痛みや後遺症は?

薬

子宮頸がんの治療後ですが、
後遺症が残るケースもあります。

骨盤内の神経を触ったりする場合、
術後には排尿障害排便障害が起きるケースがあるのです。

術後の痛みについては人によりますが、
手術の際のキズが痛むことがあります。

手術中は麻酔をしていますので感じませんが、
麻酔が切れることによる痛みになります。

その場合は、
専門のお医者さんにかかることで解消されることもあります。

 

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