サルモネラ菌に感染した時の症状。卵を食べちゃイケナイ?

サルモネラ菌というと
食中毒でよく聞いたことがあるのではないかと思います。

サルモネラ菌に感染してしまうと
腹痛や嘔吐などの他、
最悪の場合は
ショック死によって亡くなってしまう可能性というのもあります。

そして、
そんなサルモネラ菌ですが、
必ず話をされるときに登場するのが
「卵の存在」ではないかと思います。

卵にはサルモネラ菌が存在しているということから
ウワサされているようですが、
感染を防ぐためには卵は食べてはいけないのでしょうか?

今回はサルモネラ菌と卵に関する正しい知識を説明したいと思います。

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サルモネラ菌って?

サルモネアサルモネラ菌というのは、
細菌の一種のことで
動物の小腸だったりに生息しています。

凶悪な細菌だと認識している人もいるかと思いますが、
感染してしまったときのことを考えれば、
決して間違った認識ではないと言えるかと思います。

また
簡単にサルモネラ菌と言っても
大きく2種類に注目することが出来ます。

チフス性サルモネラ

食中毒性サルモネラ
と呼ばれるものとなります。

それぞれ感染した時には表れる症状が異なっています。

サルモネラ菌の詳しい説明は
この動画でもされていますので、 参考にしてみると良いかもしれません。

 

感染してしまうとどうなるの?

万が一、サルモネラ菌に感染してしまうと様々な症状が出ます。

サルモネラ菌については、
食中毒性とチフス性とあることを紹介しましたが、
食中毒性のサルモネラ菌の場合は
腹痛だったり
嘔吐だったりという症状が表れます。

それに対して
チフス性のサルモネラ菌の場合は、
高熱が出て消化器系の症状というものが表れるのが特徴です。

どちらも感染してしまうと
非常に辛い思いをすることになりますので、
注意することは非常に大切です。

 

サルモネラ菌は卵にいる?対策は?

サルモネア卵サルモネラ菌となると
やはり卵の話は避けて通れません。

卵のサルモネラ菌の汚染率というのは、
まったくの0%ではないからです。

しかし、
0.03%程度と言われていますので、
実質0%に近いのですが、
注意したことに越したことはないのです。

また、保存温度が非常に重要で、
この温度が守られていない場合、
あっという間に増殖することになります。

つまり、
「冬よりも夏」
に要注意ということになります。

卵の保管は温度に注意し、
生卵を食べたい場合は賞味期限をしっかりと守るのが
感染しないための予防に繋がります。

 

加熱すれば大丈夫なの?

image3サルモネラ菌に対して加熱というのは非常に効果的です。

10℃以下なら増殖しにくく、
65℃以上で死滅すると言われていますので、
不安な人は加熱調理が基本になるかと思います。

また、
「熱」だけではなくて、「酸」も効果的です。

そのために
お酢との組み合わせ
サルモネラ菌対策としては
非常に効果的だと言えるようです。

 

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