銀杏中毒は子供が多い!何個で症状が起こる?解毒の対処法とは?

銀杏中毒
圧倒的に子供がかかることが多いのをご存知でしょうか?

秋になると様々なところで、
イチョウの木が綺麗な色の葉っぱを見せてくれ、
それと同時に銀杏の実も至るところに落ちています。

お店などで売られてもいます。

そんな銀杏を食べると起こる銀杏中毒ですが、
何個ぐらいが食べることが出来る目安なのでしょうか?

今回はそんな銀杏中毒について色々と調べてみました。

解毒のための対処方法も紹介します。

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銀杏中毒というのは?

By: t-mizo

秋になると綺麗な色の葉っぱを見せてくれる銀杏。

まずは、次の動画をご覧ください。

【銀杏の木と銀杏の実】

山形県の鶴岡市で見られるイチョウの木、
いわゆる銀杏の木ですが、
日本全国、様々なところで見られるかと思います。

きっと家の近所にもこういった木があるという人も多いと思います。

そして、
この綺麗な葉っぱを見せてくれるイチョウの木の実が銀杏です。

この銀杏を食べ過ぎると起きるのが銀杏中毒で、
腹痛や嘔吐、下痢といった症状が見られます。

また、
酷い場合にはショックや意識消失なども引き起こし、
最悪の場合、死に至ることもある怖い中毒です。 

 

子供に見られる症状は?

イチョウ
銀杏中毒は特に子供がかかりやすいと言われています。

これは分解酵素が大人に比べて、
子供は少ないためだと言われています。

そして、
子供が銀杏中毒にかかった場合、
痙攣や嘔吐と言った症状がよく見られます。

また、
痙攣のビクビクと震えるような症状とは逆で、
硬直して話すことが出来なくなるようなこともあります。

そのため、
銀杏を食べた後の子供の様子には、
少し注意が必要です。

しゃべらなくなったり、
吐くようであれば病院に診てもらって下さい。

 

何個ぐらいで症状が?

銀杏中毒になる目安ですが、下記の通りになります。

 ・大人:40粒
 ・子供:7粒

ただし、これはあくまで目安であり、
個人差が生じます。

これ以上食べても大丈夫な人もいれば、
これ以下でもダメな人もいます。

そのため、
この数に過信することなく、
少しずつ様子を見ながら食べるのが良いでしょう。

くれぐれも
いきなりたくさん食べるなんていうのは絶対にNGです。

 

解毒や対処方法は?

秋イチョウ

銀杏症状が出てしまった場合の対処法としては、
安静にしてすぐに病院に連れて行って、診てもらって下さい。

MPNが肝臓で解毒出来なかったのが原因となります。

治療には
ビタミンB6の注射が打たれることがありますが、
このビタミンB6を
サプリメントなどで摂取するのも効果的なのだそうです。

食べる前にサプリメントとして食べておくと、
MNP中毒の対処法として一定の効果が得られるようです。

 

 

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