スティーブンスジョンソン症候群の原因と治療法。治る病気なのか?

スティーブンスジョンソン症候群
という難病があります。

この病気は
ほとんどかかる人がいない非常に稀なもの。

しかし、
その症状は肌がただれるなど非常に重いもので、
治る病気ですが
後遺症などに悩まされている人もたくさんいます。

まだまだ誤った知識なども氾濫しているようですので、
スティーブンスジョンソン症候群について
説明したいと考えています。

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スティーブンスジョンソン症候群というのは?

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スティーブンスジョンソン症候群、
聞いたことがある人もいるかもしれませんが、
肌がただれるなどの症状が出るものです。

詳しい動画を見たい人は

ただ、
閲覧注意と書いてあるように、
ちょっとショッキングな映像が出てきますので
あまりそういったのに強くない人は避けたほうが良いかもしれません。

このスティーブンスジョンソン症候群は
肌がただれることの他に、
目に後遺症が残るなどの可能性もあり、
非常に怖いものとなっています。

 

原因は?

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スティーブンスジョンソン症候群の原因
医薬品 だと考えられています。

医薬品と言っても大したものではなくて、
抗生物質であったりかぜ薬のようなものでも原因になりえるとされています。

そのため
誰にでも症状が発祥してしまう可能性があるようです。

ですので、
薬を飲んでいて突然高熱が出たり、
目が充血したりなどの症状が出た場合は、
すぐに医師に見て貰うことが大事になります。

 

どういった検査や治療になる?

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検査はただれた肌を検査したり、
症状から判断することが多いようです。

治療については、
薬剤での治療になりますが、
まず原因となっている薬の服用をストップします。

その上でステロイドなどによって治療に当たることになります。

いろんな薬の投与が必要になるようですので、
治ると言っても治療は決して楽なものにはならないようです。

ただれてしまった肌は日光に弱いということもあり、
外出も思うように出来ないなんていう苦労も治療の際にはあるようです。

 

治るのか?治らないのか?

スティーブンスジョンソン症候群は治ります。

ただし、
発見が遅れたり治療が遅れたりしてしまうと
後遺症が残る可能性があります。

場合によって亡くなってしまうこともあるということなので、
治ると言っても治療は早ければ早いほうが
良いっていうのは間違いないでしょう。

少しくらいなら大丈夫っていうのが、
命取りになる可能性っていうのは十分にあるようです。

 

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