香典の相場金額は?身内や職場の場合は?友人知人や近所のケース

香典の相場金額
っていうのはどのくらいなんでしょうか?

誰かに不幸あった場合、
香典にいくらぐらい包むのか、というのは
頭を悩ませるところだと思います。

この金額は
相手との関係性によっても変わってきます。

そこで今回は、
身内や職場、友人知人など
様々なケースでの香典の金額について調べてみました。

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香典とは

香典というのは、
誰かが亡くなった時に
お金を包んで持っていくものですが、
そもそもこの意味というのは
線香や花の代わりとなるものです。

そういった線香などの代わりに
死者の霊前に供えるものですが、
相手のご家族の方の負担を少しでも減らす
という目的としてもあるようです。

通常、
香典は通夜や葬式で持参します。

そういった場には
代表者だけが参加し、
他の方々は香典だけ出すということもあります。

香典の金額は
次に詳しく説明しますが、
自分と相手との関係性によって金額が変わります。

親しければ親しいほど
金額は多くなることが一般的です。 

 

相場金額はどのくらい?

By: uka0310

香典の相場金額ですが、
相手との関係性によって説明します。

身内の場合

香典の金額で
一番大きな額となるのが身内の場合です。

身内と言っても
親なのか兄弟なのか、祖父母なのか
によって違ってきますが、
おおよそ3万円以上というのが平均的です。

職場の場合

職場の場合は、
相手が同じ職場で働いているのか、
その関係者なのかで違ってきます。

同じ職場で働いている人の場合は、
5千円くらいが相場となっています。

その関係者の場合、
例えば親だったりする場合は
3千円くらいからが相場となっています。

友人や知人

友人や知人のケースというのは、
どの程度の関係性かにもよりますが、
おおよそ5千円ぐらいが相場となっています。

また、
友人の親の場合も同様に
5千円程度ではありますが、
その親御さんとの関係性によって
数人で出し合って5千円にしたりというケースもあります。

友人については紹介されている動画がありました。

【お香典「友人・知人」金額の相場は?】

動画でも紹介されていますが、
5千円程度が一般的です。

後は相手との関係性によって
1万円になるケースもあります。

近所の人の場合

近所の人の場合も
おおよそ5千円程度が相場になっています。

ただし、
これもあくまで「相手との関係性次第」
というところはありますので、
もう少し仲が深ければ、
金額を多めに出しても問題はないかと思います。

香典返しの平均的な相場は以上になりますが、
相手との関係性によって大きく変わってきます。

あくまで気持ちなので、
相場を参考にしながらも、
相手との関係性などを考慮して決めると良いでしょう。

関連記事:「香典返しのお礼と時期」

 

 

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