アルコール依存症の離脱症状の治療は薬で?不眠,頭痛良くしたい。

アルコール依存症の離脱症状の治療は
薬で出来るものなのでしょうか?

不眠であったり頭痛に悩まされることも多いので、
こういった症状も改善出来ないでしょうか。

今回は
アルコール依存症や
その離脱症状について紹介したいと思います。

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アルコール依存症とは

By: pika1935

アルコール依存症というのは、
依存性によって発病するものです。

アルコール依存性は、
アルコールの摂取によって
様々な問題が出ているのが分かっていながら、
アルコール摂取を止めることが出来ない状態
のことを言います。

通常、
アルコールを摂取した際には
酔っぱらうことになりますが、
気持ち良く酔うための量というのは、
飲み続けると少しずつ増えていきます。

そして、
そのうち少しでも
アルコールがきれてくると
飲まずにはいられなくなります。

次の動画をご覧下さい。

【アルコール依存症とは】

一人の男性が会社の同僚と飲み会を開き、
その帰りに
駅の売店でもお酒を購入して飲んでいます。

そして、
酔って帰っている間に
階段から落ちてしまいケガをしてしまっています。

また、アルコールを摂取している際に、
家族からのアドバイスも聞かず、
ひたすら飲み続けているようなシーンもあります。

アルコール依存症の方は
まさにこういった姿が日常的に見られ、
事故などといった場合は
大けがに繋がってしまうケースもあります。

 

離脱症状というのは?

By: Sarah

アルコール依存症になった際に
アルコールを断つと離脱症状というものが表れます。

具体的な症状としては下記のようなものです。

 ・手や全身のふるえ
 ・発汗
 ・不眠
 ・嘔吐
 ・頭痛

身体に変調をきたすことになり、
酷い場合は
まともな日常生活が送れないようになることもあります。

ただし、
アルコール依存症の離脱症状は
この全てに当てはまるわけではありません。

人によって出る症状もあれば
ほとんど出ないというケースもあります。

自分は当てはまらないから大丈夫
ということではなく、
少しでも当てはまるものがあるようなら、
アルコール依存症を疑い、
しっかりと治療することが大切です。 

 

薬で治療?

By: bark

アルコール依存症の治療で大切なのは
断酒すること
です。

今まで飲んでいた量を減らせば良いというわけではなくて、
すっぱりと断酒するのが治療となります。

しかし、
アルコール依存症の離脱症状では、
不眠や頭痛という症状に悩まされ、
どうしても断酒が続かない方もいます。

不眠や頭痛は確かに辛いものですので、
断酒するとともに薬で治療することもあります。

薬での治療は抗酒剤を飲むことが多く、
これを飲むとお酒を飲んだ時に
悪酔いしたような感じになるので
断酒を手助けすることになります。

関連記事:「家族がアルコール依存症になったら」

 

 

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