インフルエンザ予防接種の時期は?赤ちゃん幼児への効果は?

インフルエンザ予防接種をする時期は
いつごろが良いのでしょうか?

赤ちゃん幼児への効果というのは
高いのですかね?

どのくらい効果が持続するか
など調べてみました。

SPONSORED LINK

インフルエンザの予防接種とは

毎年、冬になると
大流行するのがインフルエンザです。

学校などでは学級閉鎖などが起きるほどの感染力で、
高熱に悩まされたことがあるという人も
少なくないのではないでしょうか。

そんなインフルエンザにかかるのを
予防するために行うのが予防接種です。

この予防接種は
インフルエンザにかかっても軽症で済むと考えられています。

また、予防接種をすることで
かかりにくくなると考えている人もいるようです。

ただし、実際のところ、
その効果というのはハッキリとは分かっていません。

こんな発表があったくらいです。

【インフルエンザ予防接種は効果無い? WHO断言】

WHOの発表によれば
インフルエンザの予防接種は効果がない
のだそうです…。

日本の厚生労働省は
効果があるとしているので逆の意見になっています。

こういった意見の違いがあると
判断に悩むところですが、
何が正しいか分からない以上は、
自分の判断で決めるしかなさそうです。 

 

予防接種の時期は?

予防接種の時期ですが、
赤ちゃんや幼児に受けようとした場合、
やはり流行前に受けさせるというのが良いです。

インフルエンザは
12月ぐらいから流行することが多いので、
その直前ぐらいに受けておくのがベストです。

具体的には
11月の中旬から終わりにかけてぐらい
を目標に受けておくと安心です。

あまり早くから受けてしまうと、
流行の後半のほうで予防接種の効果が切れてしまうことになり、
インフルエンザにかかってしまい
重症化してしまうことも考えられます。

また、赤ちゃんや幼児の場合、
インフルエンザ以外の予防接種も受けるかと思います。

それらの予定を加味しながら、
インフルエンザの予防接種を受ける時期を
決めるようにすると良いのではないでしょうか。 

 

予防接種の効果はどれくらい?

インフルエンザの予防接種の効果ですが、
おおよそ5カ月程度です。

先ほど、
流行するのが12月くらいからと言いましたので、
11月ぐらいに受けておくと3月ぐらいまでは
予防接種の効果が続くことになります。

日本ではインフルエンザの流行は
12月~3月ぐらいまでだと思いますので、
それらの時期を加味して受けると良いかと思います。

あくまで目安ではありますが、
計画的にインフルエンザの予防接種を受けて、
重症化しないようにしっかりと対策したいですね。

 

 

スポンサーリンク

コメント入力

*
*
* (公開されません)