カラスウリの花の花言葉と開花時間。雌雄異株ってなんだ?

カラスウリの繊細な花には
どういった花言葉が込められているのでしょうか?

ちょっと気になりますよね。

開花時間は限定的
だと聞きます。

また、
特徴として雌雄異株というのもあります。

今回、
こういった気になることを色々と調べてみたので、
紹介します。

SPONSORED LINK

カラスウリの花とは

カラスウリの花は
白い糸状の花びらが特徴的な花になります。

時期としては
8~9月ぐらいが開花時期ですが、
開花時間が非常に短く、
ちょっと油断していると
咲いているところが見られない貴重な花です。

そんなカラスウリには
雌雄異株(しゆういしゅ)という特徴もあります。

実も綺麗な色のものをつけますが、
人が食べるのには向いておらず、
主に鳥などが食べています。

カラスウリは
人にとっては観賞用の花であると言えます。 

 

花言葉は?

By: t-mizo

カラスウリの花言葉ですが、3つほどあります。

 ・よき便り
 ・誠実
 ・男ぎらい

花言葉というと様々ありあすが、
やはり気になるのが
男ぎらい
ではないかと思います。

花言葉にもこういったものがあるのだな
と驚いてしまいました。

通常、花をプレゼントする際は、
花言葉の意味を込めてプレゼントするケースも多いです。

カラスウリの場合は、
そこに男ぎらいという意味が込められてしまうのであれば、
貰ったほうが複雑な気持ちになってしまいそうですね。 

 

開花時間

カラスウリの開花時間ですが、
主に夜咲きます。

日没とともに花が開き始め、
夜明け前には閉じてしまうのです。

そのため、
花が咲いているところを見るには、
しっかりと準備しなければ、
見過ごしてしまうことになるのです。

具体的には下記のような形で咲きます。

【からすうりの開花】

カラスウリを動画で撮影して
早回しで再生しています。

少しずつ花が開いているのが分かりますが、
日没とともに咲き始め、
夜明け前には閉じてしまっています。

花はレースのような白い糸状のものであり、
繊細で綺麗な花です。

一般的なお花とは
形状が異なるために、
そういった点でも珍しい花になります。 

 

雌雄異株(しゆういしゅ)とは

カラスウリの特徴として、
開花時間や花の形などありますが、
雌雄異株という特徴も備えています。

雌雄異株というのは、
雌花と雄花があり、
それぞれ同じ株には咲かず、
別の株にのみ咲くというものです。

そのため
カラスウリは
雌株には雌花だけが、
雄株には雄花だけが咲くということになります。

この≈、
今回はカラスウリの特徴として紹介しましたが、
どちらかと言えば、樹木に多い特徴でもあります。

 

 

スポンサーリンク

コメント入力

*
*
* (公開されません)