くすぐりの弱い人の特徴。強い人と何が違う?

くすぐりに弱い人と強い人っていますよね。

弱い人はほんのちょっと触られただけでも、
すぐにくすぐったく感じますが、

強い人はまったく微動だにしないという人もいます。

この弱い人と強い人の差というのは
どこにあるのでしょうか?

調べてみましたので、紹介したいと思います。

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くすぐったくなる原因とは?

くすぐったいと感じるのは、
脇の下やわき腹などをくすぐられた時だと思います。

こういった箇所というのは、
神経が集まっていることが多くなっています。

ただし、
人にはくすぐったいという感覚を
見分けることが出来ません。

もっと言えば、
くすぐったい以外にも、
かゆさや気持ち良さというのを見分けることは
出来ないのです。

これらはすべて刺激として扱われます。

この刺激に対して、
不快感を覚えた時にくすぐったいとなり、
快感を覚えた時には気持ち良さということになり、
刺激に対してどう感じているかが非常に重要です。

また、自分でくすぐった場合、
これは事前に予測が出来てしまうために、
まったくくすぐったくないということになってしまうのです。 

 

くすぐりに弱い人

By: chazzvid

くすぐりに弱い人というのは、
ちょっとしたことでも
くすぐったく感じるため、
非常に敏感だと言えるかと思います。

中にはいろんな伝説を持っている方もいるようですが、
くすぐりに弱い人の
いわゆるあるあるネタというのを集めてみました。

 ・肩を揉んで貰うとくすぐったくて逃げてしまう。

 ・診察の際、聴診器がくすぐったくて思わず笑ってしまう。

 ・リアクションが大きく、面白がって脇をツンツンされる。

 ・くすぐりに警戒しているため、ちょっとした動きにも過敏に反応してしまう。

 ・くすぐりのイタズラに対してマジで怒る。

 

こういったあるあるっていうのは
弱い人なら誰もが経験あるのではないかと思います。

弱い人にイタズラしていた人も、
逆に弱くてイタズラされていた人も、
どこかで見たこと、
聞いたことがあるような話ばかりです。 

 

強い人との比較

By: Cathy T

くすぐりに弱い人と強い人がいますが、
この違いは何でしょうか?

比較してみると
刺激に対して敏感であるかどうか
が1つのポイントになります。

例えば赤ちゃんは感受性が強く、
刺激に敏感であるため、
くすぐりには弱いケースが多いです。

【くすぐりに弱い赤ちゃん。】

脇の下をくすぐられて
笑顔になっている赤ちゃんの動画です。

何もされていない時は
特に笑顔というわけではないので、
明らかに脇をくすぐられたことに対してリアクションしています。

こういった形で刺激に敏感であると、
くすぐりに弱いということになります。

 

 

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