鼻をかむと耳で音が響く!痛くなる原因は?正しい鼻のかみ方とは

鼻をかむと
耳で音が響くことがありますよね。

あまりにもやり過ぎると
耳がそのまま痛くなることもあります。

でも、
どうして鼻をかむことで耳が痛くなるのでしょうか?

正しい鼻のかみ方と
耳の痛みについて
少し、調べてみました。

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鼻をかむという行為

鼻をかむというのは、
鼻に鼻水がたまった時に出す行為です。

ほとんどの方は経験があるかと思いますが、
この鼻をかむという行為について、
日本人は外ではあまりやりたがりません。

鼻水というのは
汚いものという認識があるため、
それを公の場で鼻をかんで出す
というのが恥ずかしいという思いがあるためです。

その代わりとして
鼻をすするという方法などもあったりします。

しかし、
これは海外では非常にマナー違反
に当たります。

鼻すすりというのは恥ずかしく、
鼻水が溜まっているのであれば、
鼻をかむというのがマナーなのです。

認識の違いですので、
どちらが良いとか悪いというのは難しいですが、
海外に行く場合は気をつけたいところです。 

 

ピーやバリバリ音が鳴る理由

日本の方が
鼻をかむというのに恥ずかしさを覚えるのには、
かむ「音」も原因の1つです。

鼻をかむ際に
ピーバリバリ音が鳴ることがありますが、
これを恥ずかしく思うのです。

また、
聞いている方も
この音が不快だ
という人もたくさんいます。

では、どうして鼻をかむ際に
ピーやバリバリ音が鳴るかというと、

強く鼻をかむ際に空気が鼻を勢いよく通る
ためです。

その際に出る音が
ピーバリバリ音となるのです。

そのため、
鼻をかむ際に
過度に強くかまなければ音は鳴らないのです。 

 

鼻をかんで痛みが出る理由

イタイ顔
鼻をかんで
痛みが出る場合があります。

この時、
耳に痛みが生じるケースもありますが、
これは強くかみ過ぎていることが多いです。

鼻を強くかむことによって、
中耳に圧力がかかります。

この圧力の作用によって
耳を痛めてしまうのです。

あまりにもやり過ぎると
中耳炎になってしまう可能性もあります。

また、稀なケースとしては、
炎症を繰り返して弱っているところに、
大きな衝撃がかかることで
鼓膜が破れてしまうこともあります。

鼻をかむ行為も注意しなければ、
いろんな危険がはらんでいるのです。 

 

正しい鼻のかみ方は?

鼻のかみ方は
間違っていれば、大きな音や、 中耳炎など
様々なトラブルを引き起こします。

そこで正しい鼻のかみ方ですが、
まずは下の動画をご覧下さい。

【鼻のかみ方】

ポイントは、3つです。

 ・ゆっくり小刻みにかむこと
 ・左右別々にかむこと
 ・決して強くかみすぎないこと

特に「左右別々」というのは、
初めて聞くという人も多いかもしれません。

左右同時にかんでしまうと、
鼻の奥にウイルスが押し込まれてしまうことになるので、
それを避けるために片方ずつかむのが良いのです。

気がついた時に
少しずつ正しい鼻のかみかたを実践してみて下さい。

 

 

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