パーキンソン病の初期症状に嗅覚(きゅうかく)障害が起こる?

数ある病気の中でも
難病の1つと言われているのがパーキンソン病です。

手足の震えに始まる様々な運動機能の障害は、
多くの障害をもたらす病気で
たくさんの人がパーキンソン病に悩まされています。

また、
その症状というのは段階によって異なってくるようで、
初期段階というのは臭覚障害(嗅覚障害)などがあります。

ある程度重症化してこないと気付かないというケースもあるようですが、
まずは正しい知識を持つことが大事です。

今回はパーキンソン病について解説をしたいと思います。

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パーキンソン病って?

パーキンソン病
パーキンソン病は難病の1つで、
運動機能などに大変な障害をもたらす病気となっています。
次の動画でも紹介されています。

専門的な話としては、
神経変性疾患と呼ばれるものの1つで
アルツハイマーの次に頻度が高いと言われています。

発祥は高齢になるほど増えるようで、
特にお年寄りが悩まされている症例と言えます。

症状は運動機能の障害ということで、
手足の震えだったり、
まったく動かなくなるというような症状もあります。

それに伴って精神症状も発症することもあるので、
介護の手が必要となるケースが多く、
本人も周りも大変なケースが大半です。

 

初期症状は?

パーキンソン初期症状
パーキンソン病の初期症状としては、
嗅覚(臭覚)障害があげられます。

ほとんどのケースに嗅覚障害が認められますが、
本人としてはあまり意識できていないケースも多く、
後からこの嗅覚障害がパーキンソン病の始まりだった
位置付けられることも多いのです。

また、手足の震えも多く、
こちらは比較的パーキンソン病に繋がるケースが多くなっています。

どちらもほんのささいなことですが、
嗅覚障害、
手足のふるえ、
軽度の歩行障害など
を感じたらまずは病院に行って、
しっかりと診断してもらうということが大事になります。

 

嗅覚障害ってどういったこと?

パーキンソン病の初期症状である嗅覚(臭覚)障害ではありますが、
いくつかの種類があります。

単純に臭いに関して鈍感になってしまうケースもあれば、
過敏になるケースも嗅覚(臭覚)障害です

また、本来であれば良い臭いであるはずが
悪臭と感じてしまう症例もあることから
嗅覚(臭覚)障害と言っても様々であることが分かります。

嗅覚(臭覚)障害で大事なことは
普段と違うことを認識することになります。

今までは臭いの感じ方が違うなと思ったら、
嗅覚(臭覚)障害であるケースもありますので、
病院にいって検査することが大切になります。

そして、
そればパーキンソン病の早期発見に繋がることにもなるのです。

 

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