グロインペイン症候群の原因と治療。治るケガ?手術で完治する?

グロインペイン症候群の原因は
サッカーなのでしょうか?

やっかいなケガだと聞いたことがありますが、
原因や治療方法は
どういったものになるのでしょうか??

そもそも治るケガなのかな?

手術についてなど調べてみました。

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グロインペイン症候群とは

グロインペイン症候群というのは、
別名で
鼠頸部痛症候群(そけいぶつうしょうこうぐん)
と呼ばれる症状になります。

この名称はいくつかの障害の総称であり、
下記のような障害を含んでいます。

内転筋腱障害
腸腰筋の機能障害
スポーツヘルニア

これらの障害の結果、
「足や股関節が痛い」ということになります。

こちらの動画でも紹介されています。

【グロインペイン症候群鼠径部痛症候群について】

動画の中では
グロインペイン症候群について説明されていますが、
具体的な原因を解明することが
難しくなっている症状です。

そのために
総称として「グロインペイン症候群」
という言葉を使っているのです。

このようにグロインペイン症候群と言っても、
原因も様々ですので、
その対応も人によって異なってくるということになります。

 

グロインペイン症候群の原因は?

サッカーが原因?
グロインペイン症候群は、
主にサッカーをやっている人に多いです。

サッカーを行う上で
ボールを蹴りますが、
この時の動作そのものが原因になることが多いからです。

また、足首のねん挫や腰痛など、
身体に問題が生じたままでスポーツすると無理が生じ、
原因に繋がることもあります。

グロインペイン症候群は
安静にしていれば痛みが引くため、
またプレーすることに繋がりますが、
動くと痛むということも少なくありません。

そういったことを繰り返して、
痛みが慢性化してしまうということも
やっかいな原因の1つです。

 

治療方法は?

グロインペイン症候群の治療
グロインペイン症候群の治療方法で
コレというものはありません。

電気治療、マッサージ、ストレッチの他、
リハビリなども必要になってきます。

リハビリにて低下した筋力を補い、
競技復帰を目指します。

このリハビリのことを
アスレティックリハビリテーションと呼んだりしますが、
これはグロインペイン症候群には
非常に効果的であることが分かっています。

 

手術で治るのか?

グロインペイン症候群の治療方法として
「手術」があります。

サッカーの中村選手
グロインペイン症候群で悩まされ、
手術という選択をしています。

しかし、
手術が確実な治療方法かというと
断定は出来ません。

最初に説明したように
グロインペイン症候群は、
様々な症状の総称であるために、
原因が特定出来なければ
手術も意味がない可能性もあります。

そのため、
手術という選択は慎重に行う必要があるのです。

 

 

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