プリン体が痛風の原因に?食事療法のポイントとは。

痛風の原因と言われる「プリン体」ですが、
このプリン体は食事から摂取されます。

痛風が贅沢病と呼ばれるのは高級食材に
プリン体が豊富に含まれているところから来ているようですが、
しっかりとプリン体が多く含まれる食材を避けることによって
痛風も避けることが出来ます。

では、
食事療法を行う上で大事なポイントというのはどこになるのか?

そんな痛風とプリン体の関係っていうのを
ここでは明らかにしていきたいと思います。

 

SPONSORED LINK

プリン体と痛風の関係って?

プリン体と痛風
プリン体と痛風の関係というのは、
プリン体を多く摂取してしまうと痛風になるということです。

つまり、
プリン体が痛風の原因になります。

この痛風は
漢字からもわかるように
吹いた風が当たっただけでも痛いことから
痛風と呼ばれるようですが、
実際にその痛みというのは相当なものになります。

ただし、
治らない病気ということではないので、
痛風に一度なってしまったとしても
しっかりとプリン体の摂取を制限してやることによって
痛風は治すことが出来るものになります。

 

プリン体は何に含まれている?

ビールプリン体
痛風の原因となるプリン体は
「ビール」に含まれているとよく言われます。

しかし、
実際のところビールにはそれほど多くのプリン体は含まれてはおらず、
むしろビールを飲む時に
一緒に食べるおつまみなど
プリン体が含まれていることが多くなっています。

痛風になると
ビールを止めてプリン体の摂取を抑えようとする人がいるようですが
根本的な食生活というのが変わらなければ
あまり意味がないということになります。

逆を言えば、
ビールを止めなくても
食事でしっかりと制限出来れば、
痛風は抑制出来るのです。

ネットには美味しいビールの注ぎ方なんていうのもあります。
どちらかと言えば食事で制限し、
ビールは飲み続けたいという人が多いのではないでしょうか。

関連記事:「尿酸値が高いとどうなる?下げる方法はある?」 

 

食事療法のポイント

痛風を食事療法で治す方法は
まずプリン体が多く含まれる食品を極力抑えるということです。

プリン体を多く含む食品というのは、
魚卵や肝、
レバーなどと言われています。

カツオなども多いようですので、
刺身などでは注意が必要です。

他にもかつおぶしなどの意外な食品もプリン体が多く含まれていますが、
まずは何にプリン体が多く含まれていて、
何を避けるべきなのかということを
しっかりと把握することが大事になってきます。

案外、
お肉は部位によってプリン体がそれほど多くないので、
オススメの食材ということになります。

「痛風財団」のサイトでは
プリン体の含有量をまとめた一覧表を見る事ができます。
http://www.tufu.or.jp/pdf/purine_food.pdf

 

スポンサーリンク

コメント入力

*
*
* (公開されません)