なぜクリスマスにポインセチア?由来を解説。ツリーやリース使われる理由。

クリスマスには必ず飾られるポインセチアですが、
その由来などに詳しい人はあまりいないかもしれません。

元々は海外から入ってきた花で
真っ赤な色が特徴ですが、
クリスマスにポインセチアが飾られるには
それなりの理由が存在します。

今回はそんなポインセチアの由来や
クリスマスに飾られることになった理由を紹介していきたいと思います。

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ポインセチアとは

ポインセチア
ポインセチアは
日本ではクリスマスの時によく見られる真っ赤な花です。

ただ、色が赤だけではありません。
育て方によっては
赤や白、ピンクのポインセチアというのもあります。

そして、
そういった色によって花言葉も違うわけですが、
は「祝福」や「聖なる願い」、
「聖夜」と言った花言葉を持っています。

この花言葉を見ただけでも、
確かにクリスマスにピッタリだというのが分かります。

この動画ではクリスマス向けのポインセチアが紹介されています。

 

クリスマスに使われる理由

クリスマスポインセチア
ポインセチアがクリスマスに飾られるようになった由来は
「色」が大きく関係しています。

元々クリスマスには
赤色のものを飾る習慣がありました。

この赤色を飾る習慣は
キリストが流した血がイメージされていると言われていますが、
この赤にポインセチアの赤というのがマッチしたようです。

ポインセチアは冬のお花ですから、
そういった点でもピッタリだったのだと思います。

さらにポインセチアの緑色の葉も
緑色が「永遠の命」を表すことから、
クリスマスのイメージにピッタリな花であることが
使われるようになった由来です。

 

ツリーやリースで使われるのは?

クリスマスシーズンは
ツリーやリースをたくさん見かけますが、
ツリーやリースでもポインセチアはよく見かけることが出来ます。

そういったツリーやリースに
たくさんポインセチアが使われる理由は
クリスマスカラーであることが大きく関係しています。

また、
その色やカタチ、大きさからも
ツリーやリースで使いやすいというのもポイントのようです。

そういった理由から
ポインセチアはツリーやリースで
たくさん見かけることが出来るわけです。

また、
原産地のメキシコではポインセチアを
ノーチェ・ブエナと呼びますが、
これは聖夜という意味です。

赤のポインセチアの花言葉にも込められた意味ですが、
まさにクリスマスのイメージにぴったりであり、
色も非常に映えることからも
ポインセチアがツリーやリースに使われるようになったことが分かりますね。

 

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