にんにくは冷凍保存しても栄養は変わらないのか?

にんにくの保存方法ですが、
冷凍保存って良いのでしょうか?

栄養素が変わらないのであれば良いのですが、
変わるようであればちょっと困りますよね・・・

保存方法がどういったものが適しているのか、
調べてみたいと思います。

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ニンニクの一般的な保存方法

にんにく
ニンニクの一般的な保存方法としては、
冷暗所が適しています。

これはニンニクの保存に関する考え方になりますが、
大原則として
「発芽させないこと」
になります。

そして、
ニンニクは日当たりと適度な温度と多少な湿気があると、
発芽してしまうのです。

そのため
それらを避けた形というのが
冷暗所ということになります。

また、その際、新聞などでくるむのも効果的です。

【にんにく・しょうがの保存法】

にんにくとしょうがの保存方法が紹介されていますが、
にんにくは新聞紙でくるんで保存してあります。

新聞紙でくるむことによって
湿気の調節などを行ってくれますので、
ニンニクの発芽を防ぐことが出来るのです。

また、冷暗所と言えど、
春~秋ぐらいまでは、
常温保存は避けたほうが良いです。

どうしても気温が上がると
発芽してしまうからです。

 

にんにくの冷凍保存

にんにくの保存方法としては、
冷凍保存という方法もあります。

この冷凍保存は、
にんにくを長持ちさせる方法としては、
手軽で簡単であり、
且つ安全に長持ちさせることが出来ます。

冷凍保存の方法としては、2種類あります。

 ・そのまま保存
 ・すりおろしてから保存

そのまま保存する場合は、
薄皮まで剥き、
その後、冷凍保存するだけです。

タッパーなどに入れて保存すると良いかと思います。

すりおろした後に保存する場合は、
後々、使いやすい形にしておきましょう。

棒状にしておくと、
使いたい分だけ割って使うことが出来るので大変便利です。

どちらの方法であっても、
気になるのが保存期間だと思いますが、
2か月は大丈夫です。

冷凍保存の際に気を付けなければならないのは、
保存してそのまま忘れてしまうことです。

後からになって
冷凍庫の奥の方から出てきたというのは
よくありがちな話ですので、
冷凍保存した場合は、
それを忘れないようにすることが大切です。

 

ニンニクの栄養は変わらない?

にんにくの栄養
ニンニクの栄養ですが、
しっかりとした保存方法であれば、
栄養はさして変わりません。

しかし、
発芽してしまうようだと
栄養は大きく違ってきます。

発芽に栄養分が使われていると考えて貰えれば、
分かりやすいのではないでしょうか。

発芽した後のニンニクはスカスカになりますが、
まさに栄養分が抜けきったような状態になるのです。

 
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