神経症の治し方。種類によって症状や治療が違う?

神経症の治し方というのは
どのようなものでしょうか?

神経症と一口に言っても
いろんな種類がありますよね。

それぞれによって
症状や治療が異なると思いますが・・・

神経症について色々と調べてみたいと思います。

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神経症とは

神経症というのは、
具体的な病名を指すものではありません。

精神的な病気の総称であり、
神経症の中にも、
色々な症状があります。

かつてノイローゼと呼ばれていたのが、
この神経症になります。

どうしてもストレスに弱い人がなりやすく、
強い人でも負荷がかかれば
神経症になる可能性があります。

そういった意味でも
誰にでも起こりえる病気ということになります。

ちなみに、ストレスに弱い以外にも、
内向的、執着心が強い、感受性が強い、欲望が強い
などの性格は、
神経症になりやすい性格だと言われています。

自分に当てはめてみた時に、
1つぐらいは当てはまるかも
という人は多いのではないでしょうか。

 

神経症の種類

神経症の症状
神経症ですが、
その中にはいくつか症状によって種類があります。

まずはこちらの動画をご覧下さい。

【不安神経症(パニック障害)】

これは不安神経症、
いわゆるパニック障害についての動画です。

不安神経症の症状としては、
突然、不安に襲われて、
動機や呼吸困難などの自律神経失調症状を引き起こします。

発作は長くは続きませんが、
定期的に症状が表れることが多いです。

このパニック障害は神経症の1部であり、
他にも下記のような種類や症状があります。

全般性不安障害

こちらも不安神経症の一部ですが、
全般性不安障害では、
うつ状態になることがあります。

 

解離性障害

ストレスにより記憶の一部を失ったり、
身体の一部が動かなくなったりします。
しかし、
本人は不安に思っておらず、
それが当たり前のように受け入れてしまいます。

 

強迫神経症

一定の考えが強く迫ってきて、
自分でもおかしいと感じながらも、
一定の行動を続けてしまいます。
潔癖症などがこれに該当し、
執拗に手を洗うなどはまさに典型的な症状です。

 

このように神経症と言っても
症状などによって、
種類も様々ということになります。

それぞれに特徴があり、
どれも決して油断出来ないものばかりです。

 

神経症の治し方

神経症の治療
神経症の治療ですが、
カウンセラーを通じてのセラピーなど
様々な方法があります。

軽度な場合は
相談していくうちに解消されることも少なくありません。

重度の場合は
投薬によっての治療もあります。

まずは専門医に相談し、
自分が何に該当するのか、
重度なのか軽度なのか把握するのが治療の第一歩です。

ただし、
精神科にかかる場合は
くれぐれもご注意ください。

薬まみれになると
人生、ボロボロになるかもですよ…。

 
 

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