赤い羽根って何の羽でできてる?募金期間はいつやってる?

赤い羽根の募金活動って
駅前などで行っているのをたまに見かけます。

比較的、寒い時期に行っている気がしますが、
募金期間に決まりってあるのかな~?
って思います。

ちなみに、
あの赤い羽根って本物ですよね?

何か赤い羽根募金について考えてみると、
色々と知らないことが多いですね。

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赤い羽根募金とは

赤い羽根募金というのは、
駅前などで行われている募金活動のことです。

ニュースなどでも毎年、報道されています。

【赤い羽根募金 青森県内でもスタート】

赤い羽根募金の様子が紹介されていますが、
こういった形で
街頭に立って募金を呼びかけます。

寄付して頂いた方には
赤い羽根を付けてあげています。

募金活動を行っているのは
大人の場合も子供の場合もあり、
学生たちがまとまって行っているというケースもあります。

この赤い羽根募金ですが、
そのスタートは
戦後に民間の運動としてスタートしました。

今は各都道府県にある共同募金会と
中央共同募金会で協力して行われています。

気になるのが集まったお金の使い道ですが、
赤い羽根募金活動で集まったお金は、
その都道府県の福祉支援に充てられています。

つまり、
募金したお金が自分達の生活の改善に使われているのです。

 

赤い羽根は何の羽?

赤い羽根募金で募金した際に
貰えるのが赤い羽根になります。

この赤い羽根ですが、
何の羽根か疑問に思ったことはないでしょうか?

この赤い羽根は
鶏(ニワトリ)の羽根になります。

ニワトリの羽根を中国から輸入し、
それを赤く染めています。

ちなみに、
この赤い羽根の由来はアメリカになります。

共同募金がアメリカで始まった当時、
水鳥の羽根を赤く染めて渡していました。

それを真似て、
鶏の羽根を赤く染めて渡すようになったようです。

ちなみに、この赤い羽根ですが、
募金のシンボルとして使用しているのは、
日本だけではありません。

発祥となったアメリカでは使われていませんが、
南アフリカも日本と同様に
赤い羽根が募金のシンボルとなっています。

 

赤い羽根の募金期間は?

赤い羽根の募金の期間ですが、
10月1日~12月31日
と決まっています。

この期間には全国で一斉に募金活動が行われますので、
街の至るところで
募金を呼びかける声が聞こえてくることになるのです。

イメージとしては、
少し寒くなってきたかなと感じるころから、
年末にかけて行われるということになるかと思います。

ただ、街頭の呼びかけについては、
この期間、ずっと行われているわけではなくて、
それぞれに期間を決めて行うことがほとんどのようです。

 

 

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