新生児は睡眠5時間超えると起こした方がいい!?寝過ぎは障害?

新生児は1日の中で
寝たり起きたりというのを繰り返します。

そのサイクルの中で
睡眠が5時間を超えると起こしたほうが良いとか。

でも、これって本当なのでしょうか?

個人差だってあるだろうし、
寝ているのを起こすのは可哀そうですよね。

ただ、
寝過ぎは障害なんて話もあるので、
そこは抑えておかないと。

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新生児の睡眠時間

By: peasap

新生児の仕事は
食べること、寝ること、泣くこと
です。

特に睡眠というのは大切で、
1日の中でも長時間を睡眠時間に充てます。

では、どれぐらい寝ているかというと・・・

 ・0~1か月:16~18時間
 ・1~3か月:14~15時間
 ・3~6か月:13~14時間
 ・6か月~ :11~13時間

このように
新生児の睡眠時間というのは、
成長とともに減っていくことになります。

また、生まれたばかりのころは、
昼夜関係なく、寝たり起きたりしますが、
大きくなってくると
夜、寝る時間が長くなります。

もちろん、
そうなるためには寝かしつけに多少の努力は必要です。

【赤ちゃん寝かしつけと睡眠のコツ】

寝かしつけや睡眠のコツを紹介した動画です。

寝かしつけるときはあおむけにすることや、
お昼寝の時間帯などについて
詳しく紹介しています。

動画の中にある
昼夜の区別をつけてあげるというのも、
とても大切なことですね。

 

睡眠時間5時間越えは寝過ぎ?

新生児の睡眠時間は
3時間ぐらいが望ましいとされています。

3時間寝ては授乳する
というサイクルが理想だということです。

これは
水分不足になることを防ぐ
という意味もあります。

そういった意味では、
この3時間というのには大きな意味があります。

ただ、
すやすや寝ているのを起こしてしまっても良いのか?

正直言えば、
敢えて起こさないママもたくさんいます。

気持ち良く寝ているのだから、
そのまま寝かせてあげようということです。

それはそれで構いません。

ただ、
3時間過ぎたら
こまめに様子を観察してあげるなどしましょう。

特に生後1か月ぐらいは注意です。

2か月ぐらい経てば、
5時間ぐらいのまとまった時間寝ていても
それほど心配はありません。

ちなみに、
寝過ぎというのは少し怖い一面もあります。

というのも、
後に障害を持っていると分かった子は、
よく寝ていたということがあるからです。

寝過ぎだから障害を持っていることにはつながりませんが、
こういった話を聞くと、
寝過ぎの子を持つ親としては少し心配になりますね。

 

起こした方がいい?

By: Cody

寝過ぎていても、
様子が大丈夫であれば心配はいりません。

ただ、
体重があまり増えないときや
黄疸が出てしまっているときは、
起こした方が良いです。

この時は
授乳量が足りないことなどが考えられますので、
しっかりと授乳し、
出ない場合はミルクなどで補ってあげましょう。

また、
汗をびっしょりかいている時も
脱水症状になる場合もあるので、
起こして水分補給してあげたほうが良いです。

個人差もあり
必ずコレっていうのはありません。

様子に合わせて対応してあげることが大切です。

 

新生児の理想的な睡眠リズム

新生児の理想的な睡眠リズムですが、
2~3時間サイクルだといわれています。

寝て、起きて、授乳されて、また寝て
というサイクルを繰り返します。

また、1日の睡眠時間としては、
16~18時間程度と言われていますが、
長いと20時間ぐらい寝ている子もいます。

このあたりもあくまで個人差なので、
長い短いですぐに心配する必要はありません。

関連記事:「赤ちゃんのおすすめぐっすり睡眠音楽」

 

 

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