インフルエンザ解熱後は出勤,出社,登校はどのくらいで行けるように?

インフルエンザは感染力が非常に強いため、
感染してしまうと
出勤や通学などがストップしてしまうことになります。

仕事なども滞ることになりますし、
学業だって遅れることになるから
大きな痛手ですよね。

実際、規定でこれぐらいって決まっているみたいですけど、
どのくらいで行くことが出来るのでしょうか?

もっと早く治っているような気がするんですけどね~

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インフルエンザの解熱後の状態

高熱にうなされるインフルエンザ。

感染してしまうと
数日は辛い日々が続くことになります。

でも、
回復してしまうとケロっとするものですよね。

看病しているほうは
色々と気を使って大変なのですが、
子供なんかは治ると部屋を飛び回ったりしています。

オイオイって感じですが・・・

解熱してしまうと、
体力も戻ってくるからでしょうけど、
解熱後の状態というのも
安心は出来ないのだそうです。

菌は体の中に残っているために、
無茶は禁物だし、
大切なのは薬をしっかりと飲みきることなんだそうです。

解熱後の状態で一番大事なのは、コレだそうです。

案外、薬を取っておくとか捨てるっていう人も少なくないようですが、
これってNGな行為なんだとか。

飲みきることで
菌をしっかりとやっつけることが出来るためです。

 

出勤、出社、学校登校はできる?

まず、原則としてインフルエンザに感染したら、
治るまで出勤や出社、学校登校は禁止です。

これはそれぞれの企業での取決めがなされていたり、
学校保健安全法というものでも定められています。

インフルエンザに感染したら
○○日は休みなさいよという具合です。

では、
いつになったら行くことが出来るのでしょうか?

企業はそれぞれだと思いますが、
学校保健安全法によれば、

発症してから5日後を経過し、
さらに解熱してから2日が経過するまで

と決められています。

おおよそ1週間は休まなければいけない
ということです。

企業についても、
同じような期間で設定されていることが多いようです。

特に解熱後2日間というのは、
熱が下がり、身体が元気なので
出社や登校したいと思うかもしれませんが、
身体の中には菌がまだいる可能性があります。

その菌によって
次のインフルエンザ患者を増やさないようにするためには、
この2日間というのが非常に大切なのです。

くれぐれも焦って出て行って、
新たな感染者を生まないようにしましょう。

 

咳が出てたら他の人に感染する?

インフルエンザの菌がまだ残っている期間内であれば、
咳で感染する可能性はおおいにあると言えるでしょう。

しかし、
そうでないのであれば、心配はいりません。

そもそも、その咳の症状というのが、
インフルエンザ由来のものではない可能性
もあるためです。

決められた期間を過ぎれば、
過度の心配はいりません。

ただし、咳をする以上は
しっかりと咳エチケットだけは気をつけましょう。

インフルエンザの症状以外であっても、
他の人に移す可能性は十分にあります。

 

 

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