体内時計をリセットして睡眠を調整する方法。日光をウマく使う?

体内時計のズレは
生活習慣に大きく響いてきます。

仕事などで夜勤などがある方は
特にこの調整が大変なのです。

ただ、
夜勤がない一般の人も
体内時計をリセットして上げることで、
睡眠の質を上げたり調整したりすることが出来ます。

ポイントは日光をウマく使うことです。

ここでは体内時計のリセット方法を紹介します。

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体内時計とは

sleeping
体内時計という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、
これは簡単に言えば体内に備わっている時計です。

そのままですね・・・

もう少し詳しく説明すると、
通常、日々の生活では
時計を見ながら時刻を判断します。

今は9時だとか、15時だっていう具合にです。

ただ、仮に時計がなかったとしても、
人は体内時計のおかげで、
それなりの時間にそれなりの生活を送ることが出来るのです。

睡眠を取るために
夜、眠くなるのはこの体内時計があるためです。

しかし、
人の体内時計は25時間周期となっています。

普段生活している24時間周期とは
1時間のズレが生じているのです。

そのため、
日々、体内時計を調整して上げる必要があります。

調整がなければ、ズレによって、
昼に睡眠を取るために眠くなるなんていうことにも、
なりかねないのです。

 

体内時計をリセットする方法

boy不眠
身体が持つ体内時計は、
生活の時計とはズレが発生しているという説明をしました。

そこで、体内時計をリセットする必要があるわけですが、
その方法として大切になってくるのが日光です。

体内時計をリセットする方法としては
色々な方法がありますが、
その中でも日光は非常に強力なリセット方法です。

具体的には、
日光を浴びることです。

日光を浴びる際には、
濃いサングラスなどは避けて下さい。

これは、光が眼の奥に入らないと
リセット効果が得られないからです。

朝が苦手だという人も、
早起きして、カーテンを開けて、
日光を取り入れることで体内時計がリセットされます。

これを続けることで
体内時計がリセットされ、
早起きも苦手ではなくなるかと思います。

他にも食事や運動などでも
体内時計をリセットすることが出来ます。

日光と併せて用いると良いかと思います。

 

リセットの期間は

日光浴
体内時計をリセットするのに、
その日限りのリセットであれば、
日光を浴びていれば、数時間で完了するでしょう。

しかし、
日々の生活の中で固まっている体内時計をリセットするには、
それなりの期間が必要です。

例えば、
今まで夜型の体内時計だったものを、
朝型の体内時計にリセットしようとした場合、
1か月程度は必要です。

1か月の間、朝は早く起きて、夜は早く寝る。

これを続けることで、
朝型の体内時計にすることが出来ます。

この期間は、
出来るだけ週末も平日と同様に継続することです。

週末だからと言って、
夜更かししたり、朝遅くまで寝ていたりというのは、
体内時計をリセットするには、マイナスでしかありません。

 

 

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