伊達巻の由来と意味。カロリー高い?フライパンでの作り方

伊達巻
お正月に食べるおせちの定番メニューですね。

この伊達巻の由来意味ってご存知ですか?

知っていると
ちょっとした時に披露出来ちゃいますよ。

また、
気になるのがカロリーですよね。

フライパンで簡単に作れるのですが、
食べ過ぎには要注意です。

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伊達巻が美味しい

伊達の巻
おせち料理の中で、
どのメニューが好きか?

こんな話をしたことがある人も多いはずです。

おせちには様々なメニューがありますが、
その中でも人気なのが伊達巻です。

ちょっとオシャレでフワフワで甘い伊達巻は、
美味しいので
ついつい食べ過ぎてしまう人も多いのではないでしょうか。

お正月が過ぎると
安く売っているのを見かけますが、
見かけるとついつい買ってしまいます。

 

伊達巻の由来と意味

伊達巻
この伊達巻ですが、
ただ甘くて美味しいだけではありません。

しっかりと由来や意味も込められています。

そもそも伊達巻の伊達ですが、
これにはいくつかの由来があります。

伊達という言葉が
華やかさや派手さを表す言葉であることから、
華やかな卵焼きということで伊達巻とついた説。

宮城県を代表する武将である伊達正宗が、
かつて
魚のすり身に卵を混ぜて焼いたものをよく食べていたことから、
伊達巻と呼ばれた説。

どれが正しいのか、
それともどれも正しいのかは分かりませんが、
名前だけとってもこういった由来があるのです。

また、
お正月に伊達巻を食べる意味としては、
学問などの成就を願うことになります。

伊達巻の形はよく見ると巻物に似ています。

そこから学問だったり、習い事だったりと、
文化的な成就の意味を込められるようになったのです。

 

カロリーは?

伊達巻の作り方
伊達巻で気になるのが、
そのカロリーです。

やはり甘いことが関係しているのか、
1切れで60カロリーと少々高めです。

ですので、
食べ過ぎると、そのまま正月太りに繋がってしまいます。

注意しないといけないですね。

ただ、伊達巻は
食べ過ぎるということはあまりありません。

それは腹持ちが良いためです。

また、栄養素的にも優れていますので、
決してマイナスばかりではないのです。

もちろん
食べ過ぎればカロリー過多になってしまいますので、
節度を持って食べるということは大事になりますね。

 

フライパンでの簡単な作り方

おせち料理
店で買うことが多い伊達巻ですが、
フライパンで簡単に作ることも出来ます。

まずはこちらの動画をご覧ください。

【フライパンで出来るはんぺんのフワフワ伊達巻】

簡単に出来る作り方ですが、
はんぺんや卵などの材料をミキサーにかけます。

この時、
はんぺんをちぎっておくとミキサーにかけやすいです。

その後、
混ざったものをフライパンの弱火で焼き、
焦げ目をしっかりとつけます。

焼けた後は、巻くだけです。

動画を見ても、それほど難しい操作はありません。

気になる材料は、
下記のものとなります。

ハンペン 1枚80g~100g
玉子 4個
みりん 小さじ1
砂糖 大さじ2
塩 少々
麺つゆ(3倍濃縮) 小さじ1と1/2
※サラダ油 大さじ1

材料も簡単に手に入るものですから、
ぜひ試してみて下さい。

 

 

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