カリフラワーの栄養価と効能は食べ方で違いがある?生がイイ?

ブロッコリーと比べると、
あまり一般的ではないイメージだったカリフラワー。

我が家もどちらかと言えばブロッコリー派でした。

ただ、気になって調べてみると
カリフラワーってとっても優秀でした。

ウチもブロッコリー派だという人は、
一度、読んでみて下さい。

次の日からカリフラワーが食卓に並ぶはずです。

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カリフラワーの栄養価

カリフラワー
カリフラワーのイメージって、
ブロッコリーに似てるぐらいしかありませんでした。

だったら
色が綺麗なブロッコリーが良いじゃん
ってことで、
かつてはブロッコリーばかりが食卓に並んでいたのです。

でも、カリフラワーについて調べてみて、
栄養価について分かってくると
驚くようなことが多々ありました。

カリフラワーの栄養素っていうのは、
ビタミンC、
イオウ化合物、
ステロール、
インドール、
食物繊維、
カリウム
など、
身体に良い栄養価が実に豊富なのです。

どうしてもブロッコリーの影に隠れがちなやつですが、
実は凄いやつなんです。

その凄さをこれからもっと紹介していきたいと思います。

どんな効能が?

By: liz west

カリフラワーを食べると、
どんな効能が得られるのか?

・免疫力の向上
・美肌効果
・ストレスの緩和
・生活習慣病の予防

こういった効能を得ることが出来ます。

美肌効果なんていうのは、
女性には嬉しい効果だと思います。

免疫力の向上の効能もありますので、
子供達に食べさせることで
風邪知らずの手間知らずも実現可能です。

ウチも気づけば、
カリフラワーが食卓に出てくるようになって、
家族で風邪を引いた人間がいないですね。

このようにカリフラワーには
優れた栄養素からもたらされる、
優れた効能がたくさんあるのです。

 

食べ方で効果の違いは?

cauliflower
カリフラワーには
ビタミンCが含まれていると説明しました。

ちょっと詳しい人であれば、
食べ方によって効果が異なるのでは?
と疑問に持つはずです。

どういうことかというと、
ビタミンCを始め、
ビタミンというのは水に溶けやすい特徴があります。

カリフラワーに似ているブロッコリーも
ビタミンが豊富ですが、
ブロッコリーに含まれるビタミンは水に溶けやすいので、
調理の方法には注意が必要なんです。

しかし、
カリフラワーが同じかというと、まったく違います。

カリフラワーのビタミンは
水に溶けにくいという性質を持っているのです。

そのため、
食べ方によって大きな差が出ることはありません。

これって
調理する側としてもとっても嬉しいですよね。

さらにカリフラワーに含まれるビタミンCは
レモンに匹敵するほどで、
量としても申し分なしなんです。

 

美味しくて栄養ある食べ方

By: Jennifer

カリフラワーを美味しく、かつ栄養ある食べ方ですが、
カリフラワーは茹でても生でもOKです。

茹でる場合は・・・

・カリフラワーがかぶるくらいのお湯を準備
・塩小さじ1と小麦粉大さじ2を投入。(お湯1Lぐらいに対して)
・カリフラワーの花を下にして、入れる。
・浮いてこないように落し蓋をする。

これで少し固めぐらいに茹でると
歯ごたえも楽しめるのでちょうど良いです。

 

生の場合・・・

・新鮮なカリフラワーを調達。
・水でよく洗う。

これだけです。

サラダなどで食べることが出来ますので、
一度も食べたことがないという人は、
ぜひとも試してみて下さい。

 

 

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