その身体のかゆみは肝臓病の症状が原因に?ガン,脂肪肝!?

身体のかゆみは
乾燥肌などが原因だと思っていましたが、
他にも様々な原因があります。

肝臓病身体のかゆみの原因になります。

逆を言えば、
身体のかゆみが
肝臓病の発見に繋がるということではないでしょうか。

このかゆみと肝臓病について色々と調べてみました。

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肝臓の病気の症状

静かなる臓器という異名を持つのが肝臓です。

身体のために黙々と働いているわけですが、
静かなる臓器と言われるのは
黙々と働くことだけではなく、
悪くなっても症状が出にくいことがあります。

「気付いた時には手遅れ」
なんてことにもなりかねないのが肝臓ですが、
この肝臓が病気になると様々な症状が表れます。

・身体が黄色くなる
・不眠になる
・怒りっぽくなる
・肝臓の部分が盛り上がる
・爪に筋が出る

肝臓の病気では、
こういった症状が身体の変化として表れます。

特に身体が黄色くなるというのは、
色が濃ければ濃いほど重症でありますので、
すぐにお医者さんに診てもらう必要があります。

 

かゆみと肝臓の関係

肝臓が悪くなった時の症状としてかゆみもあります。

かゆみというのは、
肝臓が悪くなった以外でも、
様々な時に表れますので、
ついつい見過ごしがちです。

肝臓が原因でかゆみが発生する場合は、
特に皮膚には変化がないことが特徴です。

例えば、
乾燥肌由来であれば、肌が乾燥していますし、
それ以外でも、それぞれに肌に症状が出ます。

そのため、かゆみが出た際、
肌の変化にも注意を向けてみることが大切です。

肌に何の変化がないにも関わらず、
かゆみが続く場合は、
肝臓が悪いということかもしれません。

 

肝臓癌とかゆみ

肝臓癌かゆみには大きな関係があります。

肝臓癌の症状として黄疸がありますが、
この黄疸の症状が出る際、
一緒にかゆみが症状として伴うことがあります。

これは黄疸によって血中に増加した物質によって、
皮膚の末梢神経に刺激が与えられやすくなるため、
かゆみが生じるのです。

このかゆみは個人差がありますが、
激しいかゆみに見舞われることもあります。

ただ、かゆみに任せてかきむしったりしてはいけません。

そうなるとさらに刺激を与えることとなり、
かゆみをさらに引き起こすことに繋がるのです。

薬で治療することが出来ますので、
黄疸とかゆみが出た場合は、
すぐにでもお医者さんで治療してもらいましょう。

 

脂肪肝とかゆみ

脂肪肝も立派な肝臓の病気です。

そして、
脂肪肝でも身体にかゆみが出る場合があります。

ただ、肝臓癌と比べれば、
まだマシと言えるかもしれません。

脂肪肝は
肝臓の周りに脂肪がついている状態ではありますが、
適切な食生活などで改善することが出来ます。

脂肪肝が解消されれば、
それに伴ってかゆみも解消されることがほとんどです。

ただ、安易に脂肪肝だと認識することなく、
判断については、お医者さんの力を借りましょう。

 

 
 

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