羽毛布団の寿命どのくらい?ニトリや西川で大きな差?

羽毛布団も使っていれば、
いつかはへたってしまいます。

へたった後は、
本来の羽毛布団の良さは出せません。

では、どの程度寿命があるのか?

ニトリや西川では大きな差があるのでしょうか?

今回は羽毛布団の寿命について、
焦点を当ててみました。

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羽毛布団の構造

羽毛布団
羽毛布団というのは、
布団の中に羽毛が入っている布団になりますが、
キルト上になっており、
ヨーロピアン、立体、2層などの種類があります。

具体的な構造としては、
羽毛が入っている部分がいくつかの層に分かれています。

羽毛布団全体で1つの袋のようになっているわけではなく、
中では何層にも分かれているということになります。

そして、
その分かれ方によって
ヨーロピアン、立体、2層などと、
区分けがされるわけではありますが、
構造によって、寝心地などにも違いが出ます。

どの構造を求めるかについては、
目的によって異なりますが、
保温性というところで言えば、
2層構造のものがおすすめです。

 

羽毛布団の寿命

羽毛布団寿命
羽毛布団も物ですから、
いつかは寿命が来ます。

一般的に羽毛布団の寿命というのは、
10年以上はもつと言われています。

しかしながら、
これは使用環境や素材などにも大きく左右されます。

お手入れをしっかりしてあげれば、
それだもたせることは可能ですが、
雑なお手入れであったり、
厳しい使用環境の中ではすぐにダメになってしまいます。

羽毛布団は
日常のお手入れも大切ではありますが、
特に打ち直しが大切なお手入れとなります。

これは羽毛布団の保温性がなくなってきた時に、
打ち直しとして、
羽毛を洗浄したりするお手入れ方法になります。

この打ち直しをすることで、
保温性が回復し、
羽毛布団が本来の姿を取り戻します。

関連記事:「羽毛布団の上手な干し方とは」
 

ニトリや西川の羽毛布団の寿命

ニトリ西川
羽毛布団を購入すると考えた時に、
お店として候補にあがるのが
ニトリや西川ではないかと思います。

どちらも寝具を購入するには便利なお店ではありますが、
これらのお店の羽毛布団の寿命はいかがなものなのでしょうか?

ニトリの羽毛布団は、
何よりも価格を抑えたい人におすすめです。

数千円程度から売られています。

ただし、一方で
寿命という点ではあまり長くありません。

お手入れなどをしっかりしていても、
10年も難しいでしょう。

それに対して、
西川の羽毛布団は
価格も安くはないですが、質が高いものが多いです。

こちらはお手入れをしてあげれば
長い間、使い続けることが出来ます。

こちらは800万円の羽毛掛け布団!!!!!

もちろんどういったものが良いかというのは、
難しい判断ではありますが、
質と価格を相談して決めると良いです。

人生80年で換算して
睡眠時間は約25年ほど?

とっても長い睡眠時間を考えると
寝具は大事にしたいですね。

 

 
 

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