郵便局 自爆営業は違法?アルバイト自腹?ゆうパックと年賀状の実態

営業スタイルの中で
自爆営業というものが存在しているのを知って
ビックリしました。

まさに自爆なんですよね。

しかも、
身近な郵便局で行われているということで、
更にビックリ。

そんな自爆営業の実態を紹介したいと思います。

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自爆営業とは

By: nambon

自爆営業というものをご存知ですか?

これは、
ノルマを達成出来ない社員が、
自らの身銭で商品を購入するということ
を指した言葉になります。

こちらをご覧ください。

【ブラック郵便局はパワハラだらけ?厳しい「ノルマ」に悲鳴】

自爆営業について、
色々と語られている動画になります。

郵便局での実態が説明してあり、
非常に悲惨な話が聞けます。

いかに大変かっていうのが分かりますが、
それが郵便局で行われているというのは、
まったく信じられないことでした。

 

郵便局の自爆営業は違法になる?

ノルマを達成出来ないと
自らのお金で商品を買うなんて
違法ではないのか?

そんな郵便局の実態について思う人も多いと思います。

これ違法かどうかっていうのは、
非常にグレーなところというのが正直なところです。

というのも、
自らの意思で行っているのであれば違法ではありません。

強制されているのであれば、
違法ということになるためです。

強制されている場合は、
その証拠が必要になります。

それらが揃った時、
自爆営業は違法と認定されるのです。

そうでない場合は、
違法とは認められない可能性が高いです。

 

アルバイトでも自爆営業させられる?

郵便局での自爆営業ですが、
自爆営業は誰が行っているのか?

社員はもちろんですが、
アルバイトにもそういった影響は及んでいます。

ただ、社員に比べると
かなりノルマは低く設定してあります。

それでも、正直なところ、
厳しいのは間違いないために、
最後は自らのお金で買い取る
なんていうことになってしまうのです。

しかし、
アルバイトでお金を稼ぐために入っているのに、
そこでノルマが課せられて、
そのお金で買わされるなんていうのは、
非常に本末転倒な気がしますよね。

 

ゆうパックと年賀状の自腹の実態

By: Emy Lam

郵便局の自爆営業ですが、
対象のものは年賀状ゆうパックとなっています。

特に年末の年賀状については、
ノルマが数千枚と設定されるようですが、
このご時世、年賀状が売れるわけもなく・・・

自ら買っては金券ショップに売る
ということをする方もいます。

しかし、
必要な方は金券ショップで安く手に入ることとなりますので、
郵便局の年賀状が更に売れなくなる
なんていう悪循環にも繋がっているのです。

 

 

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