大腸癌の生存率はステージでどれだけ違う?

大腸癌は怖い病気です。

進行具合によって
そのステージが分かれますが、
ステージによる生存率について調べてみました。

ステージの定義も色々とあって
勉強になったと思ってます。

今回のことを忘れないように
ここに記しておこうと思います。

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大腸癌のステージとは

大腸癌のステージについて調べてみようと思ったのは、
今井さんの発表がキッカケです。

【今井雅之 一般的にステージ4の大腸がんの余命は?】

発表した当時、
ステージ4ということでしたが、
その生存率等について解説してあります。

まさかの発表でしたが、
その進行はかなり進んでいたようです。

また、この動画では
他の癌についても情報が掲載されており、
癌について幅広く知ることが出来ます。

これをキッカケに
まずは大腸癌のステージから調べてみることにしたのです。

具体的に
大腸癌のステージは5つに分かれます。

ステージ0からステージ4までです。

そして、ステージ32つに分かれています。

ステージ0が、粘膜のみであり、
ステージ4となれば、全身に転移している状態です。

つまり、今井さんのステージ4というのは、
大腸癌が既に全身に転移していた状態ということになります。

 

大腸癌ステージ別の生存率

大腸癌のステージ別の生存率ですが、
おおよそ下記のような数値となります。

表記している数値は5年生存率になります。

ステージ0:94.0%
ステージ1:91.6%
ステージ2:84.8%
ステージ3a:77.7%
ステージ3b:60.0%
ステージ4:18.8%

この数値を見ると
いかにステージ4の5年生存率が低いか
ということが分かります。

もちろんあくまで目安ではありますが、
この数値を信じるのであれば、
いかに早期の発見が大切かということが分かります。

やはり全身への転移となれば、
もはや厳しい状態であるというのは、
間違いないのだと思いますね。

 

まとめ

大腸癌の生存率っていうのは、
その進行具合、すなわちステージによって、
大きく違ってくると言えるかと思います。

そして、
生存率で使われる5年生存率ですが、
これは再発が5年以内に起きるために、
5年後に生存していれば、治ったと考えられるためです。

早期発見がいかに大切かが生存率からも分かります。

日々の検査など、
面倒だからと言ってパスしたりすることなく、
しっかりと受診するとともに、
生活の中で気になることがあれば、お医者さんに相談しましょう。

↓関連記事:「大腸ガンの初期症状はおならで」↓

 

 

 

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