総胆管癌は何が原因でどんな症状が起こる?治療は手術しかない?

総胆管癌というのは、
芸能界で川島さんがかかった癌でした。

テレビなどで見た最後の姿はとっても痩せていて、
すごくやつれていたのを覚えています。

そういった姿を見て、
総胆管癌について調べてみたのです。

調べれば調べるほど怖い病気だ
ということが分かりました。

どういった病気なのか、教えたいと思います。

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総胆管癌とは

By: c_kc_k

総胆管癌というのは、
胆管に癌ができることを示しています。

胆管の内側を覆っている粘膜に癌が発生するものではありますが、
大きく2つに分けることが出来ます。

それが、肝外胆管癌肝内胆管癌になります。

これは
単純に発生した場所によって呼び名が変わるというものになりますが、
他にも総胆管癌は胆のうがん、乳頭部がんなども含んでいます。

 

総胆管癌の原因

総胆管癌原因
総胆管癌の原因っていうのは、
いくつかの要因が考えられます。

1つは胆管に胆石がある方です。

こういった方っていうのは、
ない方に比べて発生する可能性が高くなっています。

おおよそ
胆石がある人の10%程度の人にがんが発生する
と言われています。

そして、この胆石の原因ですが、
食生活の偏りというのが大きな原因になります。

特にコレステロール系胆石というのは、
日頃の野菜や果物の摂取不足から来るものです。

日々の生活の積み重ねが胆石を産む
と言っても間違いではありません。

そして、
それが胆石がんに繋がっていくのです。

 

総胆管癌の症状

総胆管癌症状
総胆管癌の症状ですが、
下記のようなものになります。

・黄疸
・白色便
・かゆみ
・腹痛
・発熱や倦怠感など

特に黄疸が分かりやすい症状になります。

癌の発生によって胆汁が流れにくくなることにより、
胆汁が逆流して血管の中に入るようになります。

そうなると
血液中のビリルビンの濃度が高くなるために、
その影響によって黄疸が発生するのです。

 

治療と手術

総胆管癌
総胆管癌の治療は
他の多くの癌と大きな違いはありません。

・外科手術
・投薬
・放射線治療

これらが主な治療方法になります。

その中でも
特に外科手術は根本から治療することが期待出来る方法です。

癌になっている部位を
根底から除去する方法ですので、
その時の状況にもよりますが、回復する可能性は高いです。

しかし、全身への転移など手遅れになっている場合は、
どうしても手術が難しいということも少なくありません。

 

予後は

総胆管癌の予後
総胆管癌は、癌の中でも症状が分かりにくく
どうしても発見が遅れがちな癌です。

そのため、
予後については厳しいものになりがちです。

早期発見し、
手術の癌の部位の除去、
その後、薬でコントロールすることが出来れば、
比較的、良好な予後を送ることが出来ます。

これは他の癌にも言えることではありますが、
いかに早く癌を見つけて上げるかということが大切なのです。

 

 

 

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