急性アルコール中毒の対処・処置のポイントは水分!?

春から夏になると
急性アルコール中毒になる方が増えます。
(年末年始も多いですが)

私の大学でもなった人がいるとかいないとか・・・

やはり春のこの時期は
急性って怖い部分っていうのがありますよね。

正しい知識を身につけて、
いざという時に迅速に対応したいものです。

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急性アルコール中毒の症状

勝手なイメージですが、
急性アルコール中毒になる方は若い人に多い気がします。

・激しい頭痛
・千鳥足
・悪寒
・呂律がまわらない
・冷や汗

飲み過ぎによってこういった症状が出ます。

特に春は
歓迎会などでついついハメを外し過ぎてしまって、
急性アルコール中毒になってしまう方がいます。

お花見なんていうのもそういったイベントの1つではないでしょうか。

【花見で急性アルコール中毒 104人が搬送】

お花見でたくさんの人が
急性アルコール中毒で運ばれたというニュースです。

毎年、お花見の時期になると
ハメを外してしまう人がいますが、
やはりこういったニュースになるのは避けたいですね。

楽しいからと言って、飲み過ぎは危険だということです。

 

適切な対処・処置の方法

仮に
近くで急性アルコール中毒になった方がいたら、
適切な対処や処置が必要です。

まず、確認としての対処の仕方は、

・意識の確認をする
・呼吸をしているか確認をする

この2つを確認します。

口から泡を吹いているなどした場合は、
すぐに救急車を呼びましょう。

また、救急車が来るまでの間は、

・身体を冷やさないようにする
・服を緩めてあげる
・嘔吐で窒息しないようにしてあげる
・飲めるようであれば水を飲ませてあげる

これらのことをしてあげると良いです。

おかしいなと思ったら
すぐに対応することで、事態が重くなることを避けられますので、
盛り上がっている間で
脇で倒れていたなんていうことがくれぐれもないようにしましょう。

 

ポイントは「水」?

急性アルコール中毒の際、ポイントはです。

意識があって飲めるようであれば、
出来るだけ水を飲みましょう。

しかし、無理はいけません。

水を飲むことによって、
血中のアルコール濃度を下げ、
外に排出を促すことになります。

酔った時も水を飲むかと思いますが、
こういった目的からなのです。

ただ、何度も言うようですが、
あくまで無理のない範囲で水は飲むようにしましょう。

 

急性アルコール中毒の後遺症は?

By: rch850

急性アルコール中毒ですが、
最悪の場合、後遺症は残ります。

心肺停止などになれば、
脳に血液が届かなくなります。

ここから
高次脳機能障害などが引き起こされる可能性もありますので、
急性アルコール中毒は決して侮ってはいけません。

酔っている時は
ついつい物事もあまく考えてしまいがちではありますが、
異常だと思う人がいれば、
すぐさま対応してあげましょう。

 

 

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