とうもろこしの保存方法は「生」か「冷凍」どっちがイイ?

夏。

とうもろこしが美味しい季節ですね。

スーパーなどから買ってくるのもありますが、
知り合いやご近所さんからいただくケースもあります。

そうなると、
気が付けばとうもろこしでいっぱいなんてことも・・・

この時、保存しなければなりませんが、
保存方法はどういった形が良いのでしょうか?

生?冷凍?
各々の保存について調べてみました。

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とうもろこしを保存したい

とうもろこし
我が家は
家族そろってとうもろこしが大好きです。

茹でて熱々をパクっと言った時に広がる甘み。

醤油を塗って焼いた時に広がるあの香り。

何か思い描いていたら
とうもろこしが食べなくなってきました(笑)

そんなとうもろこしですが、
よくいただくことがあります。

とうもろこしが好きなので喜ばしいことなのですが、
そうは言っても
一度にはたくさん食べられないよっていうのが本音です。

みんな、こちらの都合で持って来てくれたら良いんですけどね(笑)

そんなわけで、
とうもろこしを保存するわけですが、
この時の保存方法、何がベストなのかいまだに分からず・・・

何か良い方法はないかと考えているわけです。

 

生で保存する場合

とうもろこしとねずみ
生で保存する場合は、新聞紙がポイントです。

新聞紙で包み、
冷蔵庫のドアの部分に立てかけておくと上手に保存出来ます。

これで保存方法としては問題ありませんが、
生の場合は、
賞味期限が3日程度なので、
パパっと食べなければなりません。

我が家も生で保存することもありますが、
あまり手がかけられない時や、
近日中に食べることが分かっている時が多いですね。

ただ、これは食べた感じなのですが、
日が経つにつれて甘みは落ちるような気がします。

気のせいかもしれませんが・・・

 

冷凍での保存法

とうもろこし
冷凍の場合は、
茹でてからでも生のままからでも可能です。

茹でた場合は、
荒熱を取り、ラップに綺麗にくるんでから冷凍保存します。

茹でる際に固めに茹でるのがポイントです。

生のまま冷凍する場合は、
皮は剥かないで冷凍にします。

改めて調理する際に、
皮を剥き、茹でたり焼いたりして食べればOKです。

また、オススメなのは
粒をばらしてから冷凍する方法です。

これだと何かの折に使いたい時に
非常に便利に使うことが出来ます。

冷凍するまでに手間はかかりますが、
やっておくと良いですよ。

 

どっちが美味しく保存できる?

正直な話、
生保存でも冷凍保存でもどちらもそれほど違いはありません。

もちろんしっかりと保存するという前提ですが・・・

生の場合は甘みが落ちると言いましたが、
冷凍も似たような感じです。

そのため、
その時に使える時間や手間を考えて選択すると良いでしょう。

方法は1つではなく、いくつか持っておくと良いですね。

 

 

 

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