圧力鍋 使い方で味が決まる?正しい使い方とカレーの料理時間。

煮込み時間を本来の時間よりも
ぐっと短い時間で調理することが出来るのが圧力鍋です。

この圧力鍋を使うことによって、
様々な料理が短い時間で美味しく仕上げることが出来るわけですが、
カレーもまたそんな料理の1つです。

ほとんどの人が好きなカレーですが、
圧力鍋を正しく使うことで
どれぐらいで仕上げることが出来るのか?

今回は圧力鍋を使ったカレーの作り方というのも
紹介していきたいと思います。

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圧力鍋の仕組みは?

圧力鍋は
通常よりも圧力を高くかけることによって
温度を高く保つことにあります。

普通の鍋であれば、
水なら100℃までの温度までしか上がりませんが、
圧力鍋は120℃くらいまで温度を上げることが出来ます。

それは何故か?
圧力を高く保つことが出来るからなのです。

難しい原理は省きますが、
圧力鍋は蒸気をコントロールすることで圧力を高く保ち、
温度の高い状態を保ちます。

通常よりも高い温度で煮込むことが出来るため、
その分、
火が通るのも早くなり
短い時間で調理が可能になるのです。

圧力鍋は
高い圧力を保つ構造と高い圧力に耐えられる構造であるため、
ガッチリした作りになっています。

 

正しい使い方は?

圧力鍋によって様々ですが、
熱をかける時にはしっかりと蓋を閉めて、
蒸気を逃がす弁を開けてあげます。

この蒸気を逃がす弁が開いてないと、
中の圧力のコントロールが出来ずに
どんどん圧力が上がっていってしまうので「危険」です。

長年使っていると、
この弁の部分が詰まってくるということもあるため、
使用する時は
詰まっていないかなどのチェックは大切になります。

 

注意することはある?

まずは正しい使い方は

蒸気を適切に逃がせているかを確認する
ことです。

適正な圧力に調節されていなければ、
高い温度をかけることも、
高い圧力をかけすぎて事故が起きる
どちらの可能性も考えられます。

通常、
圧力がかかっているかどうかは
見て分かるような作りになっていることが多いので、
しっかりと確認することです。

また、一度、沸騰したら
火を止めてそのまま置いておいても
十分に熱が入ります。

無駄なエネルギーを消費しないという意味でも
効果的な使い方になるのではないでしょうか。

 

カレーの作り方と時間はどのくらい?

圧力鍋でつくったカレー
通常、
カレーを作ろうと思ったら煮込み時間は
1時間程度はかかるのではないかと思います。

それが圧力鍋を使うことによって
30分程度での調理が可能です。

作り方としては、
下のような方法になります。

材料を切る
玉ねぎとお肉をいためる
じゃがいもとニンジンを加えて圧力鍋で煮込む
煮えたらルーを入れて出来上がり。

こちらの動画でも
同じような作り方が紹介されていますが、
実に簡単ですね。

【男子料理「圧力鍋でおうちカレー」】

ルーを入れた後は
お好みで隠し味を入れればオリジナルカレーの完成です。

 

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