魚の目を除去する病院は皮膚科?治し方は手術で芯を除去!?

魚の目(ウオノメ)って痛いですよね。

魚の目が出来やすいタイプなのか、
今まで散々治療してきています。

一度も魚の目になったことがない人が羨ましい!!

でも、何度もなっているからこそ言えることもありますよね。

魚の目について説明しちゃいますね。

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地味にイタイ!魚の目とは

痛い魚の目
痛っ!!

ある日、突然としてやってくる魚の目の痛み。

私はこれに何度悩まされてきたか・・・

魚の目というのは、知らない人もいますが、
足や手などに出来るちょっとしたデキモノのことを指します。

ただ、デキモノというと
表面に出てくるものをイメージするかと思いますが、
魚の目は皮膚の中に隠れているんです。

皮膚が固くなり、
その中央に魚の目が出来るのですが、
黒い芯のようなものとなります。

その見た目が魚の目に似ていることから、
魚の目と呼びますが、本来の名前は鶏眼と言います。

こちらも鶏の眼ですから、発想は同じかもしれませんね(笑)

そして、
この芯の部分が神経を刺激し、
痛みが走ることになります。

その痛みは、
小石を踏みつけているような痛みで、
芯を取り除くまで痛みは続くことになるのです。

私は足の裏ばかりにできるので
日々の足裏の皮膚の変化に気付かなくて
突然、「あ、痛い」となってしまします…。

 

除去する病院は皮膚科?形成外科?

ウオノメ治療
魚の目の治療は、
先ほども紹介した芯の部分を取り除くことになるのですが、
治療自体は様々な科で行っています。

しかし、受診する科によって治療に少し違いが出ます。

皮膚科であれば、
魚の目を取り除く治療となります。

治療方法は様々ありますが、
目的は芯を取り除くことです。

魚の目になったと感じたら、
とりあえず皮膚科に行くと良いでしょう。

もう一方で、形成外科での治療もあります。

形成外科の場合は、
魚の目の治療はもちろんですが、
その原因までしっかりと解消します。

そのため、
何度も魚の目になるようであれば、
形成外科に行くと良いです。

足の変形など根本的な理由から探ってくれますので、
しっかりと原因から解決すれば、
魚の目に悩まされることはなくなります。

 

治し方と手術について

ウオノメ
実際に魚の目の治し方についてですが、
一般的な方法としては、
カミソリで魚の目の芯を削っていく方法です。

角質を柔らかくする薬を用い、
柔らかくなった後に削り取っていきます。

特に痛みもなく、数日から数週間で治ります。

ただ、症状が酷い場合は、
手術が行われることもあります。

この場合は局部麻酔をし、メスで切開するわけですが、
麻酔をしていることもあり、特に心配はいりません。

こちらの場合は、
あっさりと芯は取れますので、
切開した部分が治るのを待つだけです。

 

ポイントは「芯」

ウオノメ
魚の目の治療にあたって、何よりも大切なのは芯の除去です。

この芯を綺麗に取り除かなければ、
増殖し、痛みが生じることになります。

また、芯が皮膚よりも深い部分に出来ますので、
自分で処置するのは難しいです。

皮膚に傷をつけてしまい、
ばい菌が入る恐れもあるので、やらないほうが良いでしょう。

 

 

 

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