誤嚥性肺炎の予防法に歯周病治療!?口腔ケアが大事なワケとは

誤嚥性肺炎になるキッカケというのは、
ほんのささいなことなんですね。

治ったので安心ですが、
うちのおじいちゃんがなった時はビックリしました。

改めてコワイな~って思いましたね。

どんな病気なのか、
経験も交えて書いてみたいと思います。

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コワい誤嚥性肺炎…

By: Amy

単なる肺炎というのであれば、
多くの人が聞いたことがあると思います。

肺炎は怖い病気で、
これにより亡くなってしまう方もいるほどです。

では、誤嚥性となるとどういったものになるのか?

肺炎であることには変わりありませんが、
誤嚥性というのは、
細菌が唾液などとともに肺に流れ込んでしまうこと
によって起きることです。

通常、
食べ物、唾液などは食道を通って胃に流れます。

しかし、時たま気管に入ってしまいますよね。

普通であれば、咳き込んで出すことが出来るのですが、
高齢者などはこれが出来ず、
肺にそれが溜まったままとなるのです。

これが誤嚥性肺炎が起きる原因であり、
ウチのおじいちゃんも
どうやら食事の際に気管に入ったのでは?
と言っていました。

 

誤嚥性肺炎の予防とは

誤嚥性肺炎を予防するためには、何が大切か?

1つは食べるものです。

餅やこんにゃく、水分が少ないものや、
お茶などの液体は誤嚥しやすいです。

反対にゼリーやとろみがついたものなどは、
誤嚥しにくくなっています。

誤嚥するのが心配なようであれば、
食事に気を配るのは、良い予防方法です。

もう1つ大切なことは、食べる時の体勢になります。

寝たきりの方などは、
横になっているのに近い状態で食べるケースがあります。

この体勢が誤嚥を招きます。

ウチは誤嚥性肺炎を患ってからというもの、
食べる時の体勢にも気を配るようになりました。

どちらかと言えば、
おじいちゃんが自ら気を配っているので心配していませんが、
やはり食べる時の姿勢は背筋をピンとが基本です。

 

歯周病治療や口腔ケアが大事なワケ

誤嚥性肺炎を予防する上で、
もう1つ大切なのが歯周病治療口腔ケアになります。

ぶっちゃけ、口の中に細菌がいなければ、
例え誤嚥したとしても、肺炎の心配は要りません。

食べ物などと一緒に細菌も誤嚥してしまうので、
肺炎の恐れがあるのです。

完全に細菌を防ぐことは難しいですが、
歯周病治療などはしっかりとしておくことは大切です。

高齢者であれば、入れ歯のケアということになります。

これをしっかりしておけば、例え、誤嚥したとしても、
肺炎などにかかるリスクというのは、かなり下げることが出来ます。

 

まとめ

誤嚥性肺炎は怖い病気です。

また、
加齢とともに身体能力が落ちますので、
どうしても仕方がない部分もあります。

しかし、
出来ることで予防出来る部分も十分にあります。

日頃から出来るだけケアに心がけて、
誤嚥性肺炎にならないようにしたいものです。

 

 

 

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