保温弁当箱は夏に使うと腐って食中毒になる?上手な使い方とは。

毎日、妻にお弁当を作ってもらっていますが、
そのお弁当は保温弁当を使っています。

ただ、この保温弁当は、
夏は少し注意しなければなりません。

食中毒の心配があるんです。

また、
ご飯だけじゃない上手な使い方もあるんですよ。

それを紹介したいと思います。

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保温弁当箱とは

保温弁当というのは、
ざっくりと言えば、
温かいご飯とお味噌汁が食べることが出来る弁当箱です。

おかずも温かくと考えている人もいるようですが、
おかずについては、
実は保温機能は付いていないんです。

また、細かく言えば、
保温弁当箱はいくつかに分かれます。

1つ目が
オーソドックスなタイプで、
ご飯を温かく食べることが出来るもの。

2つ目が、
1つ目の機能に加えて
スープも持ち運べるようになっているもの。

3つ目は
シチューなどを持ち運べるような作りになっているものです。

基本的な構造としては、
魔法瓶となっており、温かさを保ちます。

特に3つ目のタイプのものは、
お昼までに食べごろとなるレシピも紹介されており、
かなり美味しそうなものも見かけますね。

 

保温弁当箱を夏に使っても大丈夫?

保温弁当箱
保温弁当箱を夏に使うと心配だ
という人もいますが、
夏に使ってもまったく問題ありません。

ただし、
正しい使い方をすればの話です。

気を付けなければいけないのが食中毒です。

特に夏は
おかずが腐る可能性があり、そこから食中毒へ繋がります。

保温弁当箱は、
おかずについては保温機能がないと言いましたが、
そのためにしっかりと冷ますことが大切なのです。

中途半端に熱を持った状態ですと、
保温されていませんから、
少しずつ菌が繁殖するのにちょうどよい温度になります。

そうなると
食中毒まっしぐらというわけです。

もちろん夏だけでなく、
これは年間通して言えることです。

我が家も保温弁当箱を導入した当初は、
甘えのようなものがありましたが、
一度、おかずが腐りかけていたことがあってから、
気を付けるようにしています。

 

保温弁当箱の上手な使い方

保温弁当箱
保温弁当箱と言うと、
温かいことばかり目がいきがちですが、
保温というのは温度を一定に保つということです。

つまり、
温かいものは温かく、冷たいものは冷たいままです。

そのため、
我が家では
夏にそうめんなどを入れてもらうこともあります。

スープの容器に濃いめのつゆを入れます。

ごはんの容器に固めに茹でた麺を入れてもらいます。

これでそうめん弁当の完成です。

お昼に食べていると目を引くこと間違いなしですが、
食欲が出ない夏のランチにはピッタリのレシピだと思います。

 

 

 

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