アスペルガー症候群になった大人の特徴。治療法はある?

アスペルガー症候群は
非常にコワイ病気だと学校で習いました。

これから現場(医療の)に入れば
もっと知ることもあるだろうと思います。

まずは、その前に自分の中の知識の整理を。

大人になった時の特徴や治療法について
書いてみたいと思います。

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アスペルガー症候群とは

アスペルガー症候群というのは、
知的障害や発達障害がないものの、
コミュニケーション能力や社会性において
上手くいかない障害のことを言います。

想像力に障害があるために
こういった症状が起きると考えられています。

目立った障害というものがないために、
理解を得づらい部分があり、
孤立してしまうことも少なくありません。

およそ4,000人に1人の割合という、
確率としては非常に少ない値ながらも、
悩んでいる人は数知れず、
女性に比べて男性が多くなっています。

具体的な症状としては、
最初に紹介したコミュニケーション障害
対人関係障害限定的なものへの興味やこだわりがあります。

 

大人がなった時の特徴について

By: eflon

アスペルガー症候群は、
症状が出る年代によって、いくつか特徴があります。

特に大人になった時の特徴としては、
二次障害があげられます。

二次障害というのは、
アスペルガー症候群を発端に、
別の障害を発症してしまうということです。

周りから理解されずに今まで生きてきた人も多いため、
そこからのストレスで発症することになります。

例えば、
うつ病やパニック障害、引きこもりなどがあげられます。

周りからのサポートなどがあれば良いのですが、
必ずしもそういう方ばかりではありません。

また、大人になれば、仕事もするようになり、
そこでの対人関係なども生じます。

そういったストレスから
二次障害に発展することがあるのです。

 

アスペルガー症候群の治療法

残念ながら、
アスペルガー症候群の明確な治療法というのはありません。

そもそも
アスペルガー症候群については分かっていないことも多く、
原因は脳の機能の一部の障害程度の認識であるためです。

しかし、
何も対策出来ないかというと、そういうことではありません。

アスペルガー症候群の特徴をやわらげ、
社会生活に適応出来るトレーニングがあります。

そういったトレーニングを行うことで、
コミュニケーションをスムーズに取ることが出来るようになったりと、
日常生活が大幅に改善されます。

根本的な治療が難しいことは非常に残念ではありますが、
上手く付き合っていくことで、
一般の人と何ら変わりない生活を送ることが出来るようになります。

 

 

 

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