下痢が続くときはこんな病気を疑え!腹痛や風邪の時の対処法。

お腹が痛くなって下痢になったというのは
誰にでも経験があると思います。

しかし、
下痢と簡単に言ってもその原因は様々で、
いろんな病気の可能性があります。

単なる腹痛や風邪が原因のケースもあれば、
また別の病気が原因であるケースもあります。

ついちょっとした食べ過ぎだと
勝手に判断してしまいがちではありますが、
今回は下痢になる時の病気の原因などについて紹介していきたいと思います。

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下痢になる原因は?

下痢と言えばトイレ
下痢になる原因と言っても実に様々ですが、
まずは下記のようなものを疑ってみます。

・食べ過ぎた
・飲み過ぎた
・消化の悪いものを食べた
・ストレスがかかっている

これらは日常生活の中では
よくあるもので下痢の原因となるものです。

下痢になる数日前に
上記のようなことがなかったか確認してみると
原因を把握することが出来ます。

この場合であれば、
消化の良いものを食べて安静にしていれば下痢は収まります。

しかし、上の原因とは違った原因も存在します。

・ウイルス
・薬
・病気

この場合は
精密検査が必要な場合もあり、
放っておけば治るというものではないケースもあります。

特に何か病気を発症しての下痢については
お医者さんに原因となる病気とともに診てもらうのが先決です。

 

下痢になる可能性がある病気

下痢が続くと危険
下痢を引き起こす可能性のある病気ですが、
一時的なものと慢性的なものと
「2種類」に分けることが出来ます。

その中でも慢性的なものは以下のようなものとなります。

炎症性腸疾患
過敏性大腸症候群
大腸がん
胃がん
すい臓がん

がんなどでも下痢を引き起こす可能性がありますので、
下痢があまりにも長く続くようであれば注意が必要です。

また、
過敏性大腸症候群は
下記の動画でも紹介されていますが、
ストレスが主な原因で
ちょっとした緊張などですぐにトイレに行きたくなるものです。

不安な緊張を解消すれば治りますが、
お医者さんから薬などを処方してしまった飲むことで解消も出来ます。

最近は
2つ目の動画にあるような市販薬も販売されており、
サっと飲むことが出来るので大変便利です。

確かにこういうプレゼン前のシチュエーションでの下痢は辛いですよね。

【過敏性腸症候群】

 

【LION ストッパ下痢止め「雪」】

 

下痢の対処法は?

下痢で生きたくなるトイレ
腹痛や風邪の際の下痢の対処法としては、
胃や腸をいたわってあげることです。

具体的には
消化の良いものを食べ、
水分をしっかりと摂り、
安静にすることで
ほとんどの場合、回復します。

これらの対策をしても回復しない場合は
大きな病気が隠れているかもしれませんので
検査が必要になります。

 

まとめ

下痢と言ってもいろんな原因があります。

ほとんどが食べ過ぎ・飲み過ぎや
ストレスによるものが多いのです。

しかし、
中には大きな病気が隠れているケースもあります。

自分で出来る対処(安静にする・消化に良いものを食べる)等を
行っても解消しない場合は、
何らかの病気を疑ってみましょう。

 

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