忘年会の案内文はくだけた方がイイ?メール送信時の例文テンプレート

年末の大イベントとなるのが忘年会だと思います。

参加するのは楽しいですが、
案外、準備するのが大変だったり・・・

経験ある方も多いと思います。

特に案内文の内容は
くだけた方が良いのか?
など悩みはつきません。

そこで、今回は
忘年会の案内文について紹介したいと思います。

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忘年会で締め括り

By: Ryosuke Sekido

1年の締め括りは忘年会だと思います。

うちの会社は、
最終の勤務日に忘年会を実施すると決まっているので、
まさに1年の締め括りを忘年会で行うわけです。

そのため、
総務の仕事は、
この忘年会のセッティングということになるのですが、
この準備が結構大変だったりします。

取引業者さんも招いたりするため、
準備期間は1か月以上にわたる場合もあります。

ただ、その分、大盛況で終わった時は、
締め括り大成功ということになるわけですが、
失敗は許されないので(笑)、
なかなか大変な作業になります。

 

案内文は面白くくだけた方がイイ?

By: Ryo FUKAsawa

場所の手配、料理の調整、当日の司会進行
などなど、
忘年会と言ってもやることは多忙です。

その中でも特に苦労するのが案内文です。

社員も取引先も入り乱れて、
無礼講というのが売りなので、
案内文もただただカタいだけではないのです。

出す相手によって、
くだけた表現を敢えて使うケースもあります。

実際、一般の企業の方は、
くだけた方が良いかは出す相手によって判断したほうが良いです。

忘年会そのものがある程度、
カタい中で行われるのであれば、
案内文はカッチリとしたもののほうが良いです。

反対に忘年会の雰囲気がフランクな感じならば、
面白くくだけたほうが良いです。

こればっかりは自分の企業が、忘年会が、
どういった雰囲気なのかで判断するしかありません。

私としては、
くだけられるのであれば、くだけたほうが良いです。

そっちのほうがたくさんの人が集まりますし、
忘年会も盛り上がります。

くだける場合は、
それなりに企画も用意しなければなりませんが、
終わった後の楽しかったという充実感は、
やっぱり大きいかと思います。

 

忘年会案内文の例文テンプレート

By: chiaki hayashi

では、最後に
忘年会の案内文に使えるテンプレートを紹介します。

参考にしたサイトも一緒に掲載します。

まず、おカタいバージョン

参考サイト:くらしのはてな

例1

拝啓
本年も、残り少なくなってまいりましたが、恒例の忘年会を下記の日程で開催致したく、ご案内申し上げます。 この1年を振り返り、また社内の親睦を深めるべく、年末のご多忙中とは存じますが、是非とも参加して頂きますようよろしくお願いいたします。
敬具

 

例2

拝啓
毎日のお仕事お疲れ様です。さて、平成○○年 も残すところ、あと僅かとなり、恒例の忘年会を開催させて頂きます。 下記の通り計画しておりますので、万障お繰り合わせの上、是非とも参加して頂きますよう、よろしくお願いいたします。
敬具

 

続いて
くだけたバージョンです。

参考サイト:web for 40

例1

皆様、お疲れ様です。
昨年大好評だった、忘年会という名の「××課の歌姫○○によるステージショー」。
今年も開催いたします!
○○の歌声とともに、食べて飲んで楽しいひと時を過ごしましょう!

 

例2

2016年も残すところあとわずかになりました。恒例の忘年会シーズンのお知らせです。
今年はなんと・・・太っ腹の○○部長のご厚意で、お店がワンランクアップ!(会費は例年通り○○円です!)
1年の疲れを美味しい料理とお酒で、吹き飛ばしましょう!

 

どれも実際に使えるものばかりです。

ぜひぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

 

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