さっぽろ雪まつりはどんな服装で?歴史と由来も知って更に楽しむ!

毎年、多くの観光客で賑わうのが
さっぽろ雪まつりです。

今や北海道を代表するお祭りの1つであり、
全国から多くの人が観光に訪れています。

私も地元の住民として、
毎年、必ずさっぽろ雪まつりには参加しますが、
やはり全国から人が集まるだけに色々な人がいますね。

中には
こちらがビックリするような服装の方がいたりして、
いつも寒そうだなと思います。

また、楽しみ方も人それぞれという感じですが、
地元の人間としては、
歴史や由来もぜひ覚えていってもらいたいですね。

そこで、
さっぽろ雪まつりをもっと楽しむための方法について
紹介していきたいと思います。

服装や歴史、由来などなど
さっぽろ雪まつりについて知って、
より楽しんでみて下さい。

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さっぽろ雪まつりとは

さっぽろ雪まつりは、
北海道を代表する冬のお祭りです。

毎年、
2月初旬~中旬にかけて開催されるお祭りですが、
このお祭りを目当てにたくさんの人が訪れます。

300万人程の人が集まるということですから、
どれだけ多くの人が訪れているのかということが
よく分かるかと思います。

このさっぽろ雪まつりの特徴は、
何と言っても巨大な雪像にあります。

趣向を凝らした数々の雪像が
お祭り期間内には、各所に点在し、
来場者の方々を楽しませています。

テレビなどでも特集が組まれたりするので
よく知っているという人もいるかと思いますが、
人気のキャラクターな人物、建物などを模した雪像になります。

また、この雪像と同時に
多くの来場者を楽しませているのが屋台です。

北海道を代表するグルメを提供する屋台は、
寒く凍えそうな身体を温めてくれるものばかりです。

私も地元の人間ながら、
やはり外で食べる屋台料理は美味しいなと、
ついつい食べ過ぎてしまいます。

このようなお祭りが
およそ1週間続くのがさっぽろ雪まつりなのです。

札幌が1年の中でも最も盛り上がるタイミング
と言っても良いのではないかと思いますね。

 

さっぽろ雪まつりでの服装

By: y.ganden

さっぽろ雪まつりを楽しむために、
忘れて欲しくないのが防寒対策です。

このさっぽろ雪まつりにおいて、
楽しむためには、服装に最大限 気を使うことが重要です。

私がたびたび見るのは、
札幌の寒さを甘く見てしまった結果、
ブルブルふるえながら観光する方々です。

楽しいはずのさっぽろ雪まつりも寒い状態では、
本来の楽しさを味わえないのではないかと思います。

何も気にせず楽しむためにも、
さっぽろ雪まつりにおいては、
服装というのは非常に重要なポイントなのです。

では、具体的にどういった服装が良いのか?

まず、
ヒートテックなどの温かい肌着は
絶対に必須アイテムです。

私は
ユニクロのヒートテックの中でも特に温かい極暖を使用していますが、
最低でもこれを2枚重ね着します。

一番下に半袖のタイプのヒートテックを着て、
その上に長袖の極暖のヒートテックという感じですね。

ここがしっかりしていると、
体感温度がかなり違います。

ホントにユニクロ様様です(笑)

ただ、
別にユニクロのヒートテックでなくても、
似たような商品は色々とあるかと思います。

そういった肌着で
保温効果が高いものを身につけていくと良いかと思います。

その上には、
長袖のフリースなど、温かいものを着ると良いですが、
あまり分厚いものを着て動きにくくならないようにしましょう。

寒さ対策しながら、
動きやすさもある程度、加味してあげると良いです。
(そのためにも、温かい肌着は便利。)

一番上にはコートやジャケットを着ることになりますが、
忘れて欲しくないのは、
極力フード付きであったほうが良いということです。

実際、
さっぽろ雪まつりに行ってみるとフードの利用率は非常に高いです。

こんなにフードが利用されている場所って
他にはないんじゃないかと思うくらいです。

このフードがあると、
耳などが守られますので、非常に便利。

ない場合は、
耳あてなど耳をカバーするものを用いて下さい。

そうしないと、
耳があっという間に冷たくなり、
しまいには寒さで痛くなってきます。

これぐらいしっかりと服装に気を使えれば、
それほど寒さに凍えることはないんじゃないかと思います。

ただ、寒いのは寒いですけどね。

また、
服装の準備が出来たら、足元も注意して下さい。

冬の札幌は足元が非常に滑ります。

特に
「夜」は至るところがツルツルと危なっかしいほどです。

地元の人間の方でも滑って転ぶことがたびたびあるほどですから、
慣れていない方であれば尚更注意が必要です。

出来れば滑り対策がされている靴があれば良いのですが、
観光の時だけであれば、
コロバンドなんていう商品もありますので、オススメです。

これは靴にバンドを巻くタイプの商品ですが、
滑り止めとしてしっかりと機能してくれますので、
買っておくと良いかと思います。

服装、足元とバッチリ対策すれば、
後はさっぽろ雪まつりを楽しむだけです。

しっかりと準備だけは怠らないようにして下さいね。

 

さっぽろ雪まつりの歴史と由来

By: yy

さっぽろ雪まつりは
何も知らなくても十分に楽しめるお祭りですが、
その歴史由来を知っているとより深く楽しめます。

その歴史は古く、
はじまりは1950年となります。

当時、
地元の学生が雪像を設置したことがキッカケでスタートしました。

5万人ほどの人を集めるほどのイベントだったわけですが、
それが少しずつ大きくなっていったわけです。

今では
おなじみの自衛隊の方々が参加するようになったのが1955年、

これぐらいから
高さ10メートルを超えるような雪像も見られるようになりました。

そして、
さっぽろ雪まつりが世界に知れ渡ることになったのが、
冬季オリンピックが札幌で開催された1972年のことです。

それからは、
今ではすっかりおなじみの外国のお客さんも少しずつ訪れるようになり、
1974年以降には札幌とゆかりのある外国の雪像も制作されています。

その後も会場の閉鎖や増設など、
様々な紆余曲折を経て、
今のさっぽろ雪まつりの姿があります。

今では
300万人近い人を集めるほどの大規模なお祭りとなっていますが、
この進化は今後も止まらないのではないかと思います。

 

さっぽろ雪まつりを楽しむ方法

最後にさっぽろ雪まつりを楽しむ方法ですが、
何と言っても大迫力の雪像は
ぜひぜひ目に焼き付けていって下さい。

また、雪像の楽しみ方として、
その大きさはもちろんですが、
細かい部分への造形に目を向けてみると、
感心させられるばかりです。

細かい作業の1つ1つが感じられると、
まさに芸術という気持ちになります。

最近では、
プロジェクションマッピングも始まり、
複数の会場で見ることが出来ます。

スタートした当初は人気で人が集まり過ぎたために、
一部中止になったほどですが、
それだけの価値はあるのではないかと思います。

幻想的な世界に浸ることが出来る瞬間ですので、
ぜひ見てみて下さい。

このような素晴らしい芸術の数々に会える一方、
美味しいものにもたくさん出会うことが出来ます。

北海道と言えば、
グルメの宝庫ですが、
さっぽろ雪まつりでは、
それが屋台で楽しむことが出来るようになっています。

寒くて冷えた身体に温かいメニューは、
身体もほっこり、心もほっこりさせてくれること
間違いないです。

個人的には、
カニホタテを使ったメニューがオススメです。

北海道の名産である2つを使ったメニューはどれも絶品です。

他にも色々ありますので、
お気に入りを探してみるというのも良いのではないでしょうか。

 

 

 

 

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