花粉症にどんな注射が効く!?病院でステロイド注射!!気をつけることは?

花粉症がツラい人にとって、
花粉が飛んでいる光景はまさに地獄ですね。。。

そんな花粉症、
様々な対策法がありますが、
注射というのもそんな方法の1つです。

注射と言ってもいくつか注射があり、
副作用などにも注意しなければなりません。

そこで、今回は
花粉症に効果的な注射について紹介したいと思います。

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花粉症に注射

By: Mislav Marohnić

花粉症というのは、今更ではありますが、
花粉アレルギーによって
涙や鼻水などの症状が出てしまう病気です。

この花粉症の対策として、
マスクなどの物理的に防ぐ方法や、
薬などの投薬によるものがありますが、
注射も対策方法の1つになります。

この花粉症対策の注射ですが、
ステロイド、アレルゲン、ヒスタミン
と言うように、
いくつかの種類に分かれています。

それぞれに目的や効果が異なりますが、
どれも花粉症対策のための注射ということになります。

 

病院での注射治療

By: Partha S. Sahana

花粉症対策となる病院での注射治療ですが、
種類は先ほど紹介したステロイド、アレルゲン、ヒスタミンとなります。

まず、ステロイドですが、
これは花粉症の症状を改善してくれる特効薬となっています。

鼻づまりや鼻水などもステロイド注射をするだけで、
驚くほどピタっと止まりますので、
3つの中で効果は一番と言えます。

ただ、欠点としては、副作用があることです。

効果が強力な分、
副作用が生じる可能性があるため、
そこを加味して注射しなければなりません。
(具体的な副作用は下記で)

 

次がアレルゲンとなりますが、
こちらは
花粉症を完治させることを目標に打つ注射となります。

継続的に治療を行っていく必要があるため、
長い年月をかける必要があります。

ただし、先ほどのステロイドのような副作用の心配もないため、
安心して打つことが出来る注射と言えます。

 

最後がヒスタミンですが、
こちらはステロイドほど強くないものの、
症状を抑えてくれる注射になります。

対象が花粉症だけではなく、アレルギー全体に効果があります。

 

このように病院での注射治療と言っても、
それぞれの効果が異なります。

自分がどういった目的で注射での対策するのかをよく考えて、
選ぶようにするといいでしょう。

 

ステロイド注射の注意点

By: Stephen Brace

花粉症対策として
効果が抜群だ
と紹介したステロイド注射ですが、
一方で副作用の心配もあることをお伝えしました。

それがまさに
ステロイド注射の注意点となりますが、
具体的な副作用としては・・・

  • 精神疾患
  • 肥満
  • 緑内障
  • 血糖値の上昇
  • 生理不順
  • ホルモンバランスの崩れ

 

このような副作用の恐れがあります。

花粉症の他に、
何か持病がある方であれば、

こういった副作用が
何か悪影響を及ぼさないか注意する必要があります。

花粉症対策として効果は抜群ですが、
劇薬であることを忘れてはいけません。

 

 

 

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