簡単な夏野菜のプランター栽培!おすすめはこの野菜!時期と土作りも解説

彩り鮮やか栄養たっぷりの夏野菜ですが、
プランターで簡単に育てることが出来ます。

買ってきた野菜を食べるのも良いですが、
自分で作れば美味しさも倍増です。

そんな夏野菜の簡単な作り方を
紹介したいと思います。

難しいと思われている土つくりも
実はそれほど難しくありません!

これさえ知っておけば絶対に失敗しない!!
そんな方法を教えちゃいます。

SPONSORED LINK

美味しい夏野菜

By: frontriver

今や輸入や農業の発達によって、
ほとんどの野菜が年中食べることが出来ますが、
やっぱり季節の野菜というのは、美味しいものです。

日本には
春夏秋冬、それぞれの季節に沿った野菜がありますが、
やっぱり美味しいなって思うのは夏野菜ですね。

みずみずしく栄養豊富な野菜をたっぷり食べれば、
夏バテなども心配することなく、過ごすことが出来ます。

そんな夏野菜ですが、
オススメはトマト、きゅうり、ナスですね。

夏野菜を代表する3種ですが、
これらをなしに夏野菜を語ることは出来ないでしょう。

ちなみに、美味しい野菜の選び方を知っておくと、
スーパーなどで購入する際、尚、良いですね。

トマトは
色が赤く、皮には適度なハリがあること。

きゅうりは
緑色が濃いもので、
トゲトゲがしっかりしていること。

なすは
色が黒く光沢があり、
ヘタについているトゲトゲがしっかりしていること。

こういったことを知っておくだけで、
より美味しい夏野菜を選ぶことが出来るようになります。

 

夏野菜プランター栽培おすすめ野菜

By: Hideto KOBAYASHI

プランターで栽培するのにオススメの夏野菜ですが、
先ほど紹介したトマト、きゅうり、なす
ほんのちょっぴり気を使ってあげる必要があります。

どれも湿度が高いのが苦手なので、
風通しが良い場所で育ててあげれば上手くいきます。

また、
肥料を切らすことがないように、
適度にあげるようにして下さい。

これらの野菜よりも育てるのが簡単でオススメ夏野菜は、
ピーマン、オクラ、しそなどです。

これらの野菜は
ほとんど手間もかからず、
環境の変化にも強いので、
「一度植えたら、何もしなくても良い」
と言ってもいいほど。

初心者の方でも失敗が少なく、
安心して育てることが出来ます。

これらは
プランターでも比較的、育てやすいオススメ野菜です。

大きな畑がなくても
夏野菜にチャレンジすることは出来ます。

ぜひとも、今年の夏は
自分で育てた夏野菜で食卓を飾ってみてはいかがでしょうか。

 

夏野菜の種まき時期は?

By: Tatsuo Yamashita

実際に夏野菜を育てるとなれば、
いつから種まきをすれば良いのか?

夏野菜だからと言って、
暑くなってきてから種を撒いていたのでは、
もちろん間に合いません。

夏野菜の多くは、
5月ぐらいが種まきの1つの目安になります。

育てる野菜によって、
多少、時期のズレがありますが、
まずは5月と覚えておけば間違いないでしょう。

ただし、注意が必要なのは、
地域差が存在することです。

5月は1つの基本ですが、
暖かい地域であればそれよりも早く、
寒いところでは、もう少し後になります。

自分の生活している地域によって、
この辺りは調整してみて下さい。

 

土作りがポイント?

By: Yuichi Yasuda

プランターでの野菜作りにおいて、
大切なのが土作りです。

畑とは違い、
プランターは入れた土で育てなければなりませんので、
そういう意味では、
畑よりも土作りには注意を払ったほうが良いでしょう。

とは言ったものの、
特に難しいことはありません。

自分で何もしたくないという人は、
市販されている培養土を買ってきてもOKです。

自ら土作りする場合は、
赤玉土と腐葉土を1:1の割合で混ぜればOKです。

野菜によって、
好みの土の配合というのは違ってきますが、
まずはそこまでこだわらなくても、
この土で十分に対応出来ます。

そして、
土の固さとしては、
軽く握った後に、
すぐに崩れるくらいがベストです。

ここまで土作りが出来れば、
準備は万端だと言えるかと思います。

 

 

 

Sponsored Links



コメント入力

*
*
* (公開されません)