パナマ帽の季節!かぶり方でセンスが分かる!?ドミニカ帽との違いは?

オシャレさんが使うアイテムの代表と言えば、
帽子ですね。

とりわけ、
パナマ帽子というのは、
とってもオシャレな反面、
被り方などでセンスが分かってしまうので、
コーディネートが難しいと考えている人もいます。

でも、そんなことないんですよ。

要は抑えるべきポイントと慣れです。

この2つさえあれば、
帽子を使ったコーディネートも難しくありません。

オシャレに着こなす、その方法、教えたいと思います。

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パナマ帽の季節


そもそもパナマ帽の由来ですが、
これは強い日差しを避けるために、
被ったことが始まりです。

ラフな格好にパナマ帽というスタイルが
1つの定番スタイルとしてあったわけですが、
これはあくまでエクアドルでの話です。

エクアドルは
年間を通してとても温かいため、
年間を通してパナマ帽の季節と言えるでしょう。

対して日本は、
さすがにエクアドルほどは暑くありませんね。

そのため、季節としては、
春~夏の終わりぐらいまでが良いかと思います。

ただ、ファッション次第では、
年間を通して使えますので、
それほど季節、季節と気にし過ぎる必要もないかと思います。

 

パナマ帽のかぶり方


帽子には、
それぞれに合ったかぶり方というのがありますが、
パナマ帽で言えば、
1つ基本となるのは、
深くかぶり過ぎないこと
です。

あくまで
パナマ帽は浅めにかぶることが前提の帽子ですから、
深くかぶり過ぎてしまうと、ダサくなってしまうのです。

また、全体の位置としては、
少し前よりの斜め気味にかぶるのが良いです。

基本のかぶり方ではありますが、
パナマ帽のオーソドックスなかぶり方であり、
オシャレに見えるでしょう。

もう1つかぶり方として大切なのは、
帽子の扱い方です。

パナマ帽を取り扱う時は
ツバを持つようにして下さい。

他の部分をむやみに触ってしまうと、
全体のシルエットが崩れてしまいます。

そうなると、
せっかくのかぶり方も台無しになってしまいますので、
この点については、注意が必要です。

 

パナマ帽とドミニカ帽の違いとは


最後は
パナマ帽とドミニカ帽の違い
についてです。

混同されがちな2つの帽子ですが、
この帽子には明確な違いがあります。

それは
ツバの付き方です。

ドミニカ帽というのは、
正面だけにツバがついている帽子のことで、
いわゆるキャップのようなデザインの帽子になります。

それに対して、パナマ帽というのは、
帽子本体をぐるっと囲むようにツバが付いており、
ハットというイメージとなります。

何となく2つを混同してしまうのも分かる気がしますが、
帽子としては、まったく異なりますので、注意して下さい。

 

 

 

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